2012.03.13
どうでもいいこと

23歳の時に同僚にもらったディズニーランドのおみやげのパッケージ缶を、ズボンのポケットに知らないうちに入っている小銭を片づける容器にしている。中に入っていたチョコスナックを食べきってから、とうに15年経って、4度引っ越しをしたけれどもその青い丸っこい缶はその都度きっちりとついてきて、固定電話の傍らのいつもの場所にある。
特に捨てる理由もない。
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2012.03.05
霧散

我が家にあるバスタオルの中に一つだけ微妙に吸水性が悪いものがある。
風呂上がり、タオル掛けにその吸水性悪いやつが掛かっているとひじょうにげんなりしてしまう。
ともかく水を吸わないのでなんべん拭いてもベタベタするので忌々しく、もうこれ絶対に捨ててやろうと決意するんだけど、ある程度体全体が乾いてくると風呂上がりということもあってやっぱり気分がさっぱりとしてしまうものでその固い決意もさっぱり霧散してしまう。
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2012.02.27
そろそろ暖かくなりそう

どうも。お久しぶりです。皆さんお元気ですか。
いやー。
おいら独身の頃のさ、あの仄暗い迫力みたいなんがすっかりなくなっちゃってね。突然の告白で申し訳ないけどね。
今じゃ土日なんかあれだよ、ワーイしょうたちゃん!しょうたちゃんベロベロベローつって奥さんとショッピングセンターうろうろしてたら夕方になっちゃってね。飯食って風呂入って晩酌して零時になったらさっさと布団に入っちゃう。
ブログ更新したりお絵かきすることなんかすっかり記憶の彼方だよ。満足して、用事100パーセント済ませたような顔になっちゃう。
でもやっぱり、心のどっかに閉じこめられている23歳のおいらはそういうのが不快で仕方がない。37歳のおいらに向かってねー罵詈雑言の嵐だよ。
やっとこそれに突き動かされて、家族が寝静まったりあずかり知らないところで何かをすごい早さで作り上げて、カタトランタンをたまーに更新するわけ。
お仕事としてイラストを依頼されてるときは家族公認で「俺は今からつらい仕事を始めるんや、遊びやないぞ!」と啖呵を切って襖をぴしゃりと閉めることが出来るし堂々と創作意欲を昇華させることができるのですごい、すばらしい
今回の絵はそういう感じで23歳のおいらを短時間ながらも呼び出してきて描いて貰ったラフ絵です
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2011.11.20
カタトランタンは運行再開いたしました
みなさまご無沙汰でございます。
前の記事にコメント下さった方ごめんなさいね、前の記事はちょっと当時のテンションで書き殴ったのでひどく悲壮感にあふれていて読んでると当時のことを思い出してせつなーくなるのでしばらく消しときますね。
嫁さんはこの間ようやく退院できてね、今は元気に自宅療養中だよ。あの頃からするとだいぶん良くなったのでみんな安心してね、これでさぁカタトランタンも少しは可愛い女の子が描きたいなぁとかそんなことも書けるね、やったね!
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2011.08.08
今月の赤さん

おやおや、ニンマリしちゃって、まぁ!
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2011.05.21
カタトランタンは7周年になっていました
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2011.05.17
今月の赤さん

なんだかプクプックしちゃって、まぁ!
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2011.04.10
無題

春がやってきた
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2011.01.26
機械と魔法とピーターパンと私(18歳の頃の絵)

DystopiaGround#004の”De;Laytion of snow”に触発されたから今日はおいらの18歳の頃の絵でもアップしてみようかな。
しげしげ見て思うけど、おいらこの頃から進歩してないね。
これねー当時描こうとしていた漫画のイメージイラストなんだよね。漫画は一コマたりとも描いてないし設定とか全く憶えてないけどね、とりあえずこのイラストだけは19年間大事に残しておいたんだよね。
全然憶えてないんだけどイラストにちょこちょこ書かれている文章をここに書いておこうねぇ。
タイトル:機械と魔法とピーターパンと私(次回漫画化出来たらいいな作品)
ウルマイド:ギンユウシジン。なぜかリューシカの跡(本文ママ)にくっついてくる。空が飛べる。芸名「ピーターパン」
リューシカ:トレジャーハンターと成り果てた剣士。魔法少々。今日もてくてく宝を探しに……。
ジィ:コードネーム G-6800 リューシカが未来から召還した。誰にでも敬語をつかう。
まぁそういうことなんだ。ストーリーは全く考えてなかったと思うから全く憶えてないけど、とりあえず絵面だけでみるとなんとなく今のDystopiaGroundとにてる感じするかな。おいらは凄くするなぁ。
ディスグラの登場人物の中に「グレン」っているでしょ。実はグレンのキャラクターデザインのもともとはこの絵のウルマイドなんだよね。これ初めて言うけどね。ディスグラ好きな人でしかもカタトランタン見てるひとだけのレアインフォメーションだよね。どうでもいいかも知らんけどおいらねぇ思ったんだ。ああこのキャラクターやっぱ好きなやつだとね!
あとほら、ジィっていうこの、宇宙家族カールビンソンのお父さんをリスペクトしてる感じの物体はディスグラのなかに出てくるいびつな球体で出来た「カブ」っていうロボいるよね、これもねぇ完璧にこのロボをイメージしたね、志倉千代丸先生が企画書に書かれた壮大なディスグラのシナリオ見たときにおいらビビッと来たんだ。これは凄いことになるぞとね。
19年経ってさぁこの絵をみんなに見てもらえて良かったよ。
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2011.01.12
おいらの息子が誕生したゾ!

本日なんとElmerちゃんに待望の息子が誕生したぞ!すげぇびっくりだ。予定日よりかなり早いからな。まさに寝耳に水だ!いやほんと午前4時くらいにいきなり嫁が騒ぎ出したのでなんだなんだひどい寝ぼけ具合だなと思ってどんな夢をみてるんだこいつはなどと1.3秒ほど思ったけどおいらバシーッと勘づいたね、これはもう速攻布団から飛び起きて眠気ゼロになるほどのシーンであるべきではないのかとね。そんでおいら飛び起きた。電話機探しに行って凄く冷静に産婦人科に連絡したね破水したとかね、まぁこれ嫁が言ったことをそのとおりなぞっただけなんだけど、でもすごい冷静なかんじでよく伝わるように伝えた。何言ったか覚えてないけども。
さぁそんですぐにお産セットとかいろんなもの用意して車に乗り込まなくちゃなんない。これがこわい。なにしろ寝起きで車運転するなんてないからね今まで。さらにおいら初心者マークものすごい丁重に貼ってるからね、大丈夫なのかとか思いながらもとりあえず深夜なのに凄い音立てて助手席にレジャシートガサガサブワサブワサ言わせながら敷いたんだ。買ったばっかりなのに助手席汚れたら悲しいから。焦ってるくせにそこはすごいこだわったよねなんだろね。
そんときなんか背後に人が通ってるのが見えた気がしたから「あー、こんな真夜中にバリバリ言わせながらレジャーシート助手席に敷いてる俺きっとやばいやつに見えてるんだろな」と思ってそっちのほうチラ見したら誰もいねぇの。アレおいら思っちゃうんだけどきっとおいらの死んだおばあちゃんとかなんじゃない?。きっと見に来たんだおいらのこの颯爽とレジャーシート敷いてる様子を。知らんけど
で嫁がよたよたとアパートから降りてきたんですげぇさぶいし焦ってるけどフェザータッチのような滑らかハンドル&アクセルワークで発進したのが俺さ。これは純粋にカッコいい
でね深夜ってあれなんだよ歩行者という身勝手な人民たちがものっそい適当に車道を横切んだよね。往年のLSIゲームフロッガーみてぇに。たまらんねこちとらブレーキペダルをおいそれと踏めねぇじょうきょうなんだよボケ!とか毒づく余裕もなく助手席チラチラみながら小刻みなハンドルさばきだよね。
で産婦人科たどり着いたの。病院の駐車エリアの白線完全に無視して停めてね、ようやくナースステーションまでたどり着くことが出来た。
さぁそっからが持久戦よ。旦那はなかなか分娩室まで入れてくれねんだ用意があるとかでよ
ソファーに座って待っててくださいとか言われてもソファーなんか座ってられねぇし30分くらい4メートル間隔くらいの反復歩行してさ、やっと呼ばれておそるおそる分娩室行ったらなんか嫁が川で溺れた後助け出された人みたいになってんの。なんか毛布被って衰弱してんの。なにこれ?さっきまでの顔じゃねぇ!これたぶんなにかオーメンを迎える予定の選ばれし者たちがやる表情だ!って思っておいら瞬間考えたね、俺こういうときにどういう行動取れば良いんだ?とか思ってる内に陣痛が始まってきたようだ。うわーこれはかわいそうだ!おいら痛くねぇ痛くねぇけどなんだこの焦燥感は!
で一番初めに言ったのがこれだ「水いる?、俺、水買ってくる!」勝手に分娩室飛び出して水買ってきた後はどれだけ考えても手を握ることくらいしかできない。手を握りながらうんうん、とか意味の分からない相づち打つことしかできない。そのうちだんだん陣痛が酷くなってきたみたいで「助けて……」とか言われんの。おいら何もできねぇ何も出来ねぇよ!とか思いながら半笑いでうんうん、とか相づち打ってる。なんか気の利いたこと言えよとか思うけどなんもない。
それから何時間たったかなぁ。
これはやばい!っていう陣痛の波が来た後、本意気になってきて助産婦さんじゃなく医者さんがいそいそとやって来たあたりから邪魔(と大量の血を見るとヘナヘナになるの怖い)かなと思って分娩室退出したんだけど、そのとき痛みと不安で憔悴しきってる嫁に掛けた言葉が「がんばってなー、がんばってなー、ほななー、がんばれよー」くらいしか無かった。ああ、おいらボキャブラリーホントねぇわ、ホントねぇわと思いながらその場を後にした。でもねやっぱりあの時出産立ち会っときゃ良かった。生まれる瞬間は見てないもん見ときゃ良かった血とかスゲー出て卒倒するだろうけど。
でさぁまたソファのある待合室でおいらは反復横歩行に戻るんだ。どんくらい往復しただろうか。
で、気がついたら待合室から見るガラス張りのベビールームに一人赤ちゃんが増えてるんだよ。あれーまさかひょっとしておいらが外に出て会社に電話している間に保育器の中に赤ちゃんが一人増えてるということはあれがおいらの赤ちゃんなのかなぁってぼけーっと眺めてたらその保育器の名札においらの嫁の名前があったよねまじでびっくりした。
ああー、あれがおいらの子供なんだぁ。
ベビールームをガラス越しに望むおいらにさぁ、赤ちゃんは艶艶の深遠なる黒豆のような瞳を向けてくれた。そうして目があったように見えた。その瞬間がね、このイラストなんだ。すごく目に焼き付いてる。
おいら目頭がじわーっと湿ってゆくのを感じたね。びっくりした。湿るんだこういうとき。
存分に目を合わせてニマニマしたあと思い出して、なんか期を逃した感じでおろおろと分娩室へ戻ると、嫁がヨボヨボの感じでベッドに横たわるところだった。本当に疲れ切ったんだろうなぁおいらは思わず抱きしめたくなったね
だけど、ここが父親が最初に果たすべきかっこいい行動と思ったからかっこよくて嫁が安心する包容力を出したいと思ったけどおいらの実際出た行動は「よう頑張ったなぁ、よーしよしよよしし」と頭を撫でるという冗談だか本気だか分からないテンションを伴ったもので我が事ながら残念だったよ。
デジカメやムービーなどの記録機器は病院に置いてきて今は見返すことができないけど、多分この絵はおいらの網膜に焼き付いている高精細な情景をつたないペンタブレットさばきとPainter11で再現したおぼろげで不確実な投影だ。本物はもっと可愛くて幸せな生命力で満ちあふれているのだ。おい、凄いよ、赤ちゃんは!凄い透明感、オーラのようにまとう多幸感。
今は一人であほみたいに祝杯を挙げて非常に酔っぱらっている最中なのでこの文章と絵がどんなものになっているかは明日以降の自分の判断に任すんだけど、ほんと良かった。とりあえず一番重要なおいらの言いたいことは、おいらの嫁と息子は本当に頑張って、そして最高だと言うこと。最高だ
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2011.01.08
今年から年賀状を書き始めた

今年から年賀状を書き始めたんだけどびっくりした。凄い面倒くさい。みんなよくこんなの毎年書いてたな。尊敬するわ。
今年の年賀状デザインはコレ。ウサギのモフモフした白い胸もとらへんに、友達や親戚たちにあったかい心がこもったメッセージを書き込んだんだよ。
やるなぁElmerちゃん齢36にしてようやく社会人になったね!
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2011.01.01
あけましておめでとう!
あけましておめでとうございます!
今年もおいらにとってもみんなにとっても楽しくてとっても良い一年になるぞう!
今年もよろしくね!
携帯電話やiPhoneからごらんの皆様!この記事にはElmerちゃんのヌレヌレ生声Flashが埋め込んであるので、PCで見るといいよ!
※今年も歓声はYMOのライブアルバム「Complete Service」から拝借。
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2010.12.15
はなうた

にゃあにゃあが(ズンズンタッタ ズンズンタッタ)
にゃあにゃあが(ズンズンタッタ ズンズンタッタ)
にゃあにゃあが(ズンズンタッタ ズンズンタッタ)
僕の後ろに忍び寄る(ダカダカドコドコ)
前足で僕を蹴ってくる(ダカダカドコドコ)
僕の足を蹴ってくる(ダカダカドコドコ)
(ダカダカドコドコ)
(ダカダカドコドコ)
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2010.07.27
記憶
「茄子と茄子をこすり合わせた時に出る匂い」という言葉を聴いた途端、腹がねじきれる程の勢いで爆笑したのを思い出した。息ができず笑い死ぬかと思ったくらいだ。
激しくこすれ合う茄子の間から濃い紫色の煙がフワーンと立ち昇る姿を想像すると、何故だか堪らなく可笑しかった。
周りの人間は呆れ、或いは少し恐ろしいものを見るような目つきだったように思う。
そもそもこの話は「茄子と茄子がこすれた時の音を想像するだけで鳥肌が立つ」といった話題で、俺は初めっから聴き間違えているのだ。
聴き間違えた上によく分からない想像をして、とくに笑いどころのないもので笑っていた。
すこし昔、1998年頃の話。
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2010.02.15
もぬけのから

全裸でもぬけのからになったようす
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ネットにつながったぞー

やっとこさネットにつながったぞー
凄い長かった。ネットにつながるまで……
みなさんこれからもカタトランタンをよろしくだよね
絵は全裸でネットがつながったときの様子
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2010.01.05
今日の出来事
さきほど酒を買いに行ったところ、コンビニの店長に
「パチンコ屋にばっかり入り浸っとったらあかんで」
とニヤニヤしながら諭された。誰と間違えているのだろうか。
「ハハッ、スンマセン」
と適当に返してさっさと店を出た。
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2010.01.01
あけましておめでとう!
今年は俺にとってもみんなにとっても絶対いい年になるぞう!
正月早々なにを気持ち悪いことをやってるんだとお思いでしょう。
歓声はYMOのライブアルバム「Complete Service」から拝借。
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2009.12.18
ビール飲まない記念日

帰宅してからビールを飲まないとびっくりするくらい時間が経つのが遅い。
録画しておいたタモリ倶楽部と高専ロボット選手権と楳図かずおの4コマ漫画入門を見てもなおまだ時間がある。時間があるからこないだの女の子に色を塗ったりしてブログを更新してもなお、寝るまであと20分くらい時間がある。これは凄い。
ところがビール片手に帰宅した場合はどうか。はてなブックマークを見て回ったり、2ちゃんねるを見て回ったり、さらにはもう2本ほど買ってきたビールのプルタブに指をかけつつニコニコ動画のゲームプレイ動画を眺めるうちに、あっという間に寝るべき時刻を過ぎてしまう。
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2009.12.12
無題

喫茶店に置いてあった古い文春を読んでいたら、近田春夫が堂本光一の作曲センスを褒めちぎっていた。
どちらかというと堂本剛の方がアーティスト指向なのにも関わらず、相方の方に作曲の才能があるだなんて気の毒だなと思った。
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2009.10.05
牡蠣に中る
牡蠣フライに中ってしまった。
春頃も一度生牡蠣でえらいことになっているのだった。
牡蠣は美味いけどもう二度と食うまい。
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2009.07.17
何も煮えなくて……夏
とにかく電熱調理器というのは ひどい代物だ
500ccの水が沸騰するまで 約15分
袋ラーメンでさえ まともに煮えぬのだ
ステーキを電熱調理器にかけたときなどは
まったく焦げ目が付かず
逆に 煮えるのだ
空きっ腹を抱え
湯が沸くのを必死に待ちかまえていた
あの夏
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2009.05.18
Turn my mic up one,two,one,two

ダウンタウンの松ちゃんが結婚したってよ!テレビの中の人だけど、なんか嬉しいなぁ。
今日はTSUTAYAで借りてきたRage Against Machineを借りてきてずっと聴きながらPCのハードディスクのカスみたいなもんを削除整理していたわけなんだけど、またまた懐かしいものを見つけたのでここに記録したのち消去しようかな。
このロゴは、9年ほど前に、地元滋賀県の古い友人が独立して店を出すってんで、頼まれて作った屋号のデザインなんだよ。こんな風に4つほど作ったわけだけど、どれも彼のお眼鏡にかなわなくて没ったやつだ
彼とはなんとなく疎遠になっていったから、結局この店に行ったこと無い。どんな店なんだろう。
インターネットで店名を探しても見つからなかったので、屋号を変えたのかもしれない。
夢厨夜。良い名前だよね。
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2009.05.06
ひさびさに本気で絵を描いたぞ

ゴールデンウイークも終わるし本気で絵をかいたぜ。
いやーすがすがしいね。やりきった気分だね。
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2009.04.17
俺はとてつもない発見をしてしまった!
いつものように深夜コンビニに酒を買いにいったらね、すごい光景を見てしまったんだ。
かっこいい人がズボンの裾をかたっぽだけ一所懸命たくし上げてたんだ。
俺は常々思っていた。「なぜかっこいい人はズボンの裾をかたっぽだけ上げているのか」とね。
だからこれはチャンスだと思った。立ち止まってかっこいい人がこれからどういう行動をするのか見守った。
かっこいい人はズボンの裾の高さに納得した後、傍らに停めてあったかっこいい自転車に颯爽とまたがったんだよ!
みなさんも知っているように、かっこいい自転車にはチェーンカバーが付いていないんだよね。
チェーンには真っ黒の油が塗られているから、ズボンに当たっちゃったりしたら大変なことになる。
だからかっこいい人はかたっぽだけズボンの裾を上げるんだ。すごいよね。
俺てっきり、かっこいい人はかっこよくするためにズボンの裾をかたっぽだけ上げているんだと思っていたんだけど、そうじゃなかったんだ。
かっこいい人は何をやってもかっこいいんだね。
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2009.03.27
無題
俺はバイトの先輩Tさんの車に乗ってその道を走っていた
Tさんは実家が寺で非常に霊感が強いらしく、俺は死神の話をしてみた。
普段どうり国道を走っていると、奇妙な光景を見つけた。
コンビニのガラスウインドウに、大きな御札がいくつも貼られているのだ。
「Tさん、ほら、あのコンビニ。あんな目立つところに御札がベタベタと、おかしいですよね」
「ふーん」っと素っ気なく聞いていたTさん、だが少し走ってからTさんが突然
「あの女か!」と叫んだ。見ると確かにあの赤いワンピースを着た女がコンビニから出てきた!!
「そうです!あの女です!!」俺が叫ぶと「そうじゃない!あっちの事だ!!」と正面を指すT先輩
見ると顔の抉れた女が対向車線を走るトラックの方向を狂わそうと、車体に飛び移っている所だった!
「ハンドル頼んだぜ・・・」Tさんはそう呟くと車の窓から上半身を外に出し、狙いを定め
「破ぁーーーーー!!」と叫んだ、するとTさんの両手から青白い光弾が飛びだし、女の霊を吹き飛ばした
「これで安心だな・・・」そう呟いて片手でタバコに火をつけるTさん。
寺生まれってスゲェ・・・その時初めてそう思った。
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2009.03.19
金がある奴は正直に金があると言った方がかっこいいと思うね
金がある奴はやっぱり、「我々庶民は……」とか、そういう大衆に迎合したおためごかしを言わずに、正直に金があると言った方がかっこいいと思うね。
「いや~、こないだ寝坊して新幹線乗り過ごしちゃってさ、相当焦ったよ。まぁ金があるから、なじみのヘリチャーターしてなんとか間に合ったけどさ。でもヤバかった!俺初めて金に心底感謝したよ。でもこれ本当は良くないよね。俺もっと早く起きられるように努力しなきゃ……」とか
「こないだのPerfumeのチケとれなかったんだけど、なんかmixiで最前席20万で買い取りますって書き込んだら、これがまたホントに売る奴いんだよね!ほんとバカ!お前のパヒュ愛は20万そこそこの価値なのかよ!って軽蔑しちゃったんだけど、おかげであ~ちゃんワンピのヒラヒラ具合を間近で楽しめたんだから感謝すべきだよね!」とか
金持ちたちがそんなことをおおっぴらに公言することで、俺たちは仕事のやりがいとか自分らしい生き方とか、そんなつまんない詭弁を駆使することなしに、「てめぇ~むかつくんだよ!うまいこと金持ちになりやがって!」とか金持ちの肩をグーで殴りながらも地道に向上心を燃やせるんだと思うんだよ。
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2009.03.11
しょくよく

家に帰って、作り置きのカレーを食う
作り置きのカレーは2日目がうまい。3日目はさらにうまくまろやかな味だ。俺はこの味に感謝している。タマネギとトマトが芳醇な香りをもたらし、そこへ丁寧に擦られたショウガが、鼻腔を完全に満足させる、このカレーだこのカレーはどうあっためてもうまいのだ
そして鍋底のカレーをすべて掬ってしまった後、なんとなく小腹が満たされていないことに気づき、カレーの旨さを反芻しながらも俺は近所の焼肉店へふらふらと向かう
その名は光焼肉店(ひかりやきにくてん) 近所では焼肉ひかりで通っている(と思う)
独りで行こうが訳ありアベックで行こうがホモ同士で行こうがぜんぜん平気な、カウンターオンリーの小さな店だ
ホルモン盛り合わせ(800円)と生ビールを頼む、そうしてちょっと先の右前方に汚く鎮座しており画面右上に「アナログ」と書いているまるでゴルフ番組とつり番組しか映しませんというようにチャンネルがコロコロ変わるテレビを観るともなしに眺めながら焼くホルモン
頃合いを見計って放るもんを裏っ返す(半生が好き)
途中で近所のスナックのねえちゃんとその連れ合いのおっちゃんが入ってくる
しばらくして19歳くらいのダンプ松本をすごくかわいくしたような女とダウンタウン松本を太くしたような32そこそこくらいの丸坊主が入ってくる
そこで店主は電話をかける「今バタバタやねん、飯はちょいちょい食った。おう、おう」
ホルモン盛り合わせが二皿目になる、生ビールはもう3杯目になる
もうおなかはいっぱいだ
俺は、この焼肉ホルモン屋さんはなかなか旨いのに安いのだとおもいながら家路につく
部屋に着くなりインターネットに接続する
そうして、この文章を書いているのです
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2009.02.17
「LAN cableを引き抜け」
調子が悪いときインターネットは僕を癒してくれるけど、調子が乗ってくると今度はインターネットが邪魔になってくる
インターネットやってると時間がどんどん過ぎて、やりたいことが出来なくなるよ
僕が小さい頃はインターネットは無かった
パソコンはなんだかわからない英語を打つ、クリーム色のかどまるの箱だった
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2009.02.03
美少女クレーマー・ATSUKO

今日ラーメン屋で見た光景。
※内容はプライバシーに配慮し、一部脚色(美少女等)の上、再現しています
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2009.01.29
リハビリテーション / レビテーション

ブログは更新する癖を育てないとなかなか続かないのだ!
ちょっと忘れちゃうと取り戻すのが大変。
これはそういう絵。
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2009.01.15
よる部
以下の文章は、次回の同人漫画のために作っていたラフ文の出だしだけど、このまま続きが思いつかなかったのでお蔵入りにしたものです。
次の漫画はいつ出来る頃やら。
よる部は、あの頃と同じように、この場所から始まった。
銭湯につかる由文(よしふみ)と宏大(こうだい)。
「はぁー」
「そろそろいくか」
「ああ」
女湯に向かって呼びかける宏大。
「おーい、そろそろ出るぞぉ」
しばらくして、女湯の方から声が聞こえる
「はーい」
「おしゃ、じゃ、出るか」
湯船からあがる二人。
「くーっ、やっぱり湯上がりのコーヒー牛乳はたまらんな」
「ふぅー」
フルチンでコーヒー牛乳を飲み干す二人。
番頭の老婆がにこやかに話しかける。
「ひょっとして、よる部に出かけるのかい?」
「そう、ばぁちゃんも応援してくれよな」
「ははは。がんばっておくれ。いってらっしゃい」
銭湯から出る。
「さぁ、よる部、やっか」
銭湯の暖簾ををくぐる二人。
ちょうど女湯から出てきたのは沙世(さよ)と千夏(ちなつ)。二人ともまったくのスッピン。
「うわ、スッピンじゃん」
おもわずつぶやく由文。顔を見合わせて笑う女性たち。
「まぁ、よる部だから」
「化粧なんかしてたらねぇ」
「へぇ、気合い入ってるなぁ」
小学校のグラウンドへ集まる。
「エヘン、エヘン」
由文が咳払いする。
「では、これから…えーと」
「20年ぶりだよね」
「そうそう」
「20年ぶりの、よる部を開催する」
敬礼する皆。
「えー、知っての通り、今日我々が任務を遂行しない限り、世界は朝を迎えることはない」
「はいっ!」
「いいな、我々の任務が成功しない限り、世界に明日はない!」
「はいっ!」
「各自、心してかかるように」
「アイアイサー!」
地球に時間が訪れるのは、僕たち管理会社の作業員たちが一日たりとも休むことなく動いているおかげだ。
社内にはあさ部、ひる部、よる部の3つの部署が存在し、それぞれ持ち回りで世界に時間を提供している。
と、そんな様なノリで、つまりよる部というのは、暇な少年時代を過ごしていた僕たちが考え出した遊びの一つだ。
遠く中国へ旅立つ宏大が別れの前に願ったのが、「よる部」の復活だった。
(続きません)
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2009.01.10
そして無題
昼飯を食べにいく道すがら、ちょっと前方に早歩きをしているスーツ姿の中年男性がいて、僕はその若干憔悴した不自然な早歩きに興味を惹かれたので僕はなんとなく観察していたのだ。
よく見ると男性のスーツの背中部分はまさに何かに四六時中擦れてペカペカのうすうすで、もうだめなんじゃというふうに薄まって、小さな掠れた穴がいくつも空いている。
それでこの人はサラリーマン風のスーツを着たホームレスの人ではないかしらと思っているうちに男性はすぐそこの路肩に停車していたタクシーのドアを慣れたふうに開け、運転席にスルリと収まってハンドルを握った。
程なくそのタクシーは発進し僕の背後を滑らかに通り過ぎていった。つまり彼は個人タクシーの運転手だった。
フロントウインドウ越し、すれ違いざまに僕が見た彼のスーツは非常にパリッとしていて、まったく後ろ側にいくつもの穴が空いていることは想像できないほどパリッとしていた。
それで僕が結局そのときに思ったのは、タクシーの運転手にとってスーツの背後というのはもうほとんど無視していいほどの取るに足らないものだが、長く身を預けているその運転席を離れたときは弱い。
こち亀の登場人物、本田もこのタイプだ。
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2009.01.07
無題
マンガ喫茶でハチワンダイバーの最新刊を読んでいたら、日本語に慣れてない感じのアジア男性に肩をたたかれた。
「すぃーません、あのー、タバコの、タバコのカード、もってますか」
残念ながら僕はタスポカードは(宗教上の理由で)持っていないのだ。
あ、タスポですか?いやー僕持ってないんですよ。すいません、とタバコを片手に言ったら、彼はすごく残念そうに眉を下げて「そうでぃすかぁ・・・」といった。
その表情はとても純粋で悲哀に満ち、こういうときに日本人がよくやる、「あ、そうスか、すんません」と無表情でエアーチョップをするような仕草はしなかった。
ああやっぱり同じような顔をしていても国民性はでるんだなと思った。
このマンガ喫茶は途中退店禁止の店だから、外に出てタバコを買いに出る訳にもいかない。
僕はよっぽど自分のタバコを差し出そうかと思ったが、あと2本しか残っていなかったので今後のことを考えて声を掛けなかった。
彼は僕の周りをウロウロしたのち、すこし離れたところへいた別の人に同じことを聞いた。そして先ほどのように「そうでぃすかぁ」とものすごく残念そうな表情を作り、本棚の奥へ消えていった。
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2009.01.01
あけましておめでとう

「ティンバーランド ロゴ 顔」とか「「ティンバーランド ロゴ 仮面」で検索したがそれらしい情報は見あたらない。俺だけなのだろうか。俺だけがこう見えているのだろうか。
平成21年元旦、あけましておめでとう!
いやー久しぶり!みんな、元気にしていたかな?
2009年のカタトランタンも期待してくれよな!
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2008.10.21
やる気がない
なんかここんとこやる気がない。なんでかしらないけどなーんにもやる気がしない。
これほどやる気がないのは何年ぶりだろう。いや、何年ぶりとかじゃないな。初めてだな。
空はすっぱり晴れてるし、芸術の秋なのになぁ。
人のいない喫茶店とかに行って、何をするでもなく、何を考えるでもなく、日がな一日ボサーッっとしてるのが理想だ。
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2008.10.15
男の
最近コンビニやスーパーの商品によく「男の」 ○○、という名前が付いているのを見かける。
そしておいらもよくそういう商品を手に取ってしまう。
「おう、俺は男だからこれは買うぜ」
という肯定の気分ではなくて、これは自分自身の男成分に自身が持てないという意識の裏返しなんじゃなかろうか。
これを買えばなんとなく少しは男成分が強化できるんじゃないのかしら、という願望めいたもの。
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2008.10.02
ひっさびさに描き込んだ絵を描いた

ひっさびさに描き込んだ絵を描いた。多分合計8時間くらいずっと集中してた
10年前くらいはいつもこんな感じで描き込んでたなぁ
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2008.09.28
ねぎまとセセリとハツ

今日は立ち飲みの焼鳥屋で飲んでたんだけどマスターが注文を憶えてくれなかった。コントみたいだった。
「えーと、生ビール。あと、ねぎまとセセリとハツください」
「へい、ねぎまとセセリとハツね」
「はい」
「えーと、ねぎまとセセリとハツ?」
「そう、ねぎまとセセリとハツ」
「ねぎまとセセリとハツ」
「うん」
「へい、生ビールいっちょ」
「どうも」
「あの……すんませんお客さん、ねぎまとキモとカワでしたよね」
「いやいや、ねぎまとセセリとハツ」
「あ、えらいすんません、ねぎまとセセリと……」
「ねぎまとセセリとハツ。いや、マスター、そこのメニューの、つくねのとなりからならんでるやつ三つですわ」
「あー、ねぎまとセセリとハツ」
おかげでいまでも憶えている。ねぎまとセセリとハツ。
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2008.08.07
一つ前のエントリについて
一つ前のエントリにある架空の人名を使ったつもりだったですが、ひょっとしたら知り合いとかの人にそんな名前の人がいるかも…とおもってチェックしたら、該当する人がいてしまいました。
たいへん申し訳ありません。人名を変更しました。
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2008.07.30
つめ切りの中に蜘蛛の巣が張ってあった
久々に爪を切って、なんだか爪の切れ端が出てこねぇなぁと思って中を覗いてみると、なんと小さな蜘蛛の巣が張ってあるではないか。
つまり俺の爪切りには有事の時に爪がパチーンと飛び散らないようにプラスチックの頭巾みたいなものが被せてあって、それを天にかざして覗き見てみるとそこにはキラキラ光る蜘蛛の巣が張ってあったというわけ。
その小さな蜘蛛の巣には半月状の爪が組み合わさって張り付いてもっさりとしていたので、さっそく楊枝の先でこそげ取った訳だけど肝心の蜘蛛はそこには居なかった。きっとまた俺の部屋のどこかで小さく巣を張っていることだろう。実に迷惑だ。
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2008.07.15
2ちゃんねるだいすき

今日は早めに帰宅したが、2ちゃんねるのニュース速報+をだらだら見ていたらこんな時間になってしまった。無意味な時間だ。
帰宅後にパソコンに向かって2ちゃんねるやはてなブックマークの人気トピックを閲覧するする習慣が一度身についてしまうと、ただ無為にテレビのバラエティやお笑い番組を見たり、ゲームをしたりすることが(へんな話だが)極端に非生産的だと思うようになってきて、ついには好きで手に入れた本や映画のDVDを見ているときさえもどこか頭の端っこの方で「こんなことをしていていいのだろうか」と考えてしまいそわそわしてしまう。これはもう中毒者だ。
とくに日夜2ちゃんねるやはてなブックマークで繰り広げられているどうでもいい罵りあいを見るのが好きだ。そのスレッドやコメントの流れを見ながら、胸をスッとさせたり、ゲラゲラ笑わせられたり胸が熱くなったり、心の内に静かな憤りを感じたりする。その短い間での感情の起伏の密度を楽しんでいるのかも知れない。
これほど瞬間的なバラエティに富んだエンターテインメントというのは世の中そうそう無いと思う。マウスホイールをクルクル回しながらページをスクロールしていると、まるで「12人の怒れる男」を早回しで見ているかのような気分になる。
12人どころの人数ではない。ストーリーはループして自由に変わっていき、やがて増殖していく。
写真は西成区山王町近辺の商店街。夜にはたびたび、リアルな人の罵りあいを聴くことが出来ることができるよ。
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2008.07.01
弟の結婚式に行ってきた
弟の結婚式にのために東京に行ってきた。
いやぁーいい結婚式だったなぁ。メシは正直おいしくなかったんだけどさ、親戚の人々も弟の友人たちも、一所懸命盛り上げてくれてさ。弟も、弟の奥さんも輝いてて格好良かったし綺麗だったなぁ。ブライダルスタッフの人たちも丁寧に仕事をしてくれたよね。
オヤジの挨拶も格好良かったなぁ。オヤジも定年退職済ましちゃったから、今は日がな一日ブラブラ好きなことやってんだけどさ、やっぱ決めるところは決めるよね。
オカンもさぁ新郎お色直しの時腕組んで歩くときがあって、そこで涙をぽろぽろ流してね、ああ本当嬉しかったんだろうなって胸が熱くなったよ。
おいらの名字は本当に珍しくて、日本に5家族くらいしか居なくて、きっと聞いたら思わず吹き出してしまうくらい面白い名前なんだけど、今回をもってその珍しい名前が東京で新たに発生するわけで、これからの事を思うと嬉しくなってしまうんだよね。これは珍しい名前を持ったものたちの特権だよ。
いや次は俺の番のようなんだけども、まったく宛がないんだよね、頑張んなきゃなんないね。
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2008.05.28
絵を描くのを趣味にしている人は一度お父さんとお母さんを描いてみるのはどうかしら

オトンとオカンを描いてみるってのはどうなの
人によって差はあるだろうけど、きっとみんな15年くらいは毎日オトンとオカンの顔を見ていたことだろう。
一度、そのPCのペンタブレットであるいはマウスで、もしくは郵便ポストに挟まってるピンクチラシの切れ端に、ボールペンなどでそのオトンとオカンの肖像画を描いてみると、やっぱりいろんな感情が湧き出すんじゃないのかしら。
おいら34歳にもなって独身で今現在彼女も居ない身だから余計に思うのかもしんないんだけど、やっぱり両親ってのはすごい。初めはなんの興味もゆかりもなかった二人がなんかの偶然で付き合いだして、なんか結婚して、そうして子供を作り、飯を食わせて、学校に行かせて教育を受けさせ、そのさい手塩に掛けて育てた子供がやっぱりアホだったという事実が発覚してからもなお家庭教師をあてがったり予備校なども通わせたりしたのに、子供からはうっさいうっとうしいんじゃボケ死ね!とかいう罵倒も甘んじて受け、さらにそれからずっと自分の生きたいように生きてる息子を見守って心配したりしてるんだもんな。ほんとうにすごい。
この絵はおいらのオトンとオカンを描いてみたのだけれどあまり似ていない。
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2008.04.26
さようなら、ローソン

おいらが10年間通い詰めた近所のローソン玉川四丁目店が、4月30日をもって閉店し、なくなってしまう。
ここいらは徒歩5分の範囲内にコンビニが6件ほど見つかるような、どちらかといえば供給過多なエリアで、コンビニひとつ無くなっても特に不便はないのだけれど、やはり10年も利用し続けているとなんとなく悲しい気持ちがする。
店長は人の良さそうなおじいちゃんだ。僕は店長の腰がまだシャンと真っ直ぐだったころからこのコンビニに足繁く通っているんだ。
なのにもかかわらず、お互い名前も知らない。交わす言葉といえば本当に用件のみの関係。これは八百屋や魚屋や雑貨屋などの小売店にはあまり起こらない事態で、考えてみるとあまりにも寂しいことだ。
大手スーパーやコンビニエンスストアの中にあっては、店員も、そして客さえもまるで雑談や接近が犯罪であるかのようにマニュアル通りに素っ気なく、自動的に振る舞ってしまいがちだ。
あれはなぜなのだろう。
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2008.03.19
すんでのところで最新版のRPGツクールを買ってしまうところだった
またもや、すんでのところで最新版のRPGツクールを買ってしまうところだった。
前のバージョンのRPGツクールXPなんて、インストールした後まじで1回しか起動させなかったのにもかかわらず、
またもや最新版のRPGツクールを欲する俺はなんなんだ。そんなにRPGを作りたいのか。
不思議なもんだ。
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2008.03.18
れんしゅうカタトランタン
絵の練習のためのブログを作ったよ!
その名も「れんしゅうカタトランタン」というんだ。わかりやすいよね。
れんしゅうカタトランタンには、こっちに掲載したくないようなすっごくつまらない(自己判断)、本当に練習のための絵を置いてゆくのでみなさん数ヶ月にいっぺんくらい覗いてみてよね!
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2008.03.17
random memory

ひさしぶりやな!未来の俺!
どう?あれからずいぶん経つよ~!
きっと俺も変わってるんやろな!
聞きたいことが一杯あんねん
漫画家になれた?
おヨメさんはキレイなひと?
俺がたてた家ってどんなの?ワクワクするな~
子供は何人できたの?
きっと俺のことやから、変わった名前つけたりしてるんやろ~
え?何?聞こえへん
何にも、何にも…? もっと大きい声でいうてよ。全然聞こえへんがな!
なぁ、もっと大きい声で言うてえな。
なぁ、なあて!
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2008.02.20
更新休止します
同人誌も作るのが遅れそうだ
4月になったら忙しさも終わるはずだよ
はー誰もが仕事をしなくて良い世界に行きたい
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2008.01.31
no title

人生ってなんなんだろうね。
人生ってのはきっと、自分の中に持っておきながら、手に取ることも畏れ多い、でも誰もが手に取ることを望んでいる、ひとつのなんということもない物体なのかもしれない。
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2008.01.02
あけましておめでとう!
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2007.12.25
さぁ出かけよう

「メーリークリスマスー」
「みんな!無事だった!」
「無事なもんか!」
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2007.12.22
Snowman

お兄ちゃん
ん
やっぱりおとうちゃんってすごいね
なんで
こんなに大っきなあたまをのせれるんだもの
そんなの僕でもできるよ
そうなんだ
こう、くいっとやればかんたんにのせれる
やっぱお兄ちゃんもすごいね
そうだろ
うん
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2007.12.21
simply

9年も同じ所に住んでいけば物が増えてきてどんどん手狭になってゆく。
部屋の中に雑然と散らかっている物の中で、自分にとって本当に必要な物は何かと考えてゆくと、最終的に残るものは数枚の衣類と暖かい毛布と、自分で描いた絵とパソコンの中のデータと、それからこのココログアカウントになる。それ以外は、まぁ明日突然無くなったとしても二日ほど泣き明かしたら結構忘れられるんじゃないかと思う。
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2007.12.14
キーボードにおでんの汁を盛大にこぼしてしまった
キーボードにおでんの汁を盛大にこぼしてしまった。いまこうやって文字を入力できるから電気的には問題ないもののおでんくせー!じつにおでんくせー!
どうしようかしら。電池抜いて丸洗いしたら直るかしら。
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色見本を刷りに言った
同人誌を印刷所に持ってゆくときの注意事項の中に「色見本を持ってきてください(必須)」とか書いてあるのだけれど自分で印刷できる環境を持ってない俺なんかはどうしたら良いんだふざけんな!などと憤慨しつつ、急なビジネス文書の大量出力などでよくお世話になるキンコーズに訪れオドオドとPCディスプレイの中の印刷ボタンを押す。
ここで問題なのが、プリンター本体は僕らの入れないカウンターの向こう側にあり、出力された書類は必ず店員さんの目に触れると言うことだ。
他のお客が黙々と報告書や企画書をプリントアウトする中でおいらがプリントするのはヘッタクソな同人誌。
ういーんういーんと小気味よい音を立てながら次々に出力されてゆく漫画原稿。その一枚一枚を見ないふりしてチラチラ覗く店員のみなさま。じつにいたたまれない。これほどプリンターの出力を遅さを呪ったことはない。
店員さんは出力し終わった原稿を机の上でトントンとまとめ、「こちらでよろしいですか」と言った。
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2007.12.02
ベランダでタバコ吸ってたら
ベランダでタバコ吸ってたら、道ばたで女の子が携帯電話で話しているのを見かけて
「一番最初に思うのはァ…B、を、守ることなんやんかァ」
と言っていたので俺はとても興奮した
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2007.11.12
ジャケットのウサギの毛皮部分を洗う
ジャケットの首回りに付いている。ウサギの毛皮部分をずっと洗ってみたいと思っていたの。
なにしろクサイ。おっさんのアブラの臭い。パパの作業着の臭いなの。

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2007.08.31
皆様へお知らせ
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2007.08.24
untitled

すこぶる嫌なことがあって超テンション低い。
ふと横を見遣ると、そこにはぶら下がるワイシャツだ
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2007.08.09
なんか
ずっと零時越えで帰宅してるからなんもやる気でない
これも盆休みをガッチリとりたいがためだ!
くそー絶対休むぜこんちくしょう
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2007.07.26
太ってきてる

太ってきてる
マジ太ってきてる
屈むと腹マジえらいことなってる
バーバ
バーバ
俺マジバーバ(パパ) バーバ(パパ)
(間奏)
走ると腹マジゆれる YU-LE-RU マジ
バーバ
バーバ
俺マジ 俺マジバーバ
俺マジバーバ(パパ) バーバ(パパ)
太ってきてる
マジ太ってきてる
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2007.07.13
雨が続く

雨が続くと思っただけで嫌な気分。俺、チャリ通(チャリンコ通勤)だから辛いんだよね雨は。危なくて。
片手で傘もって片手でチャリのハンドル握って全速力。これはホント危険。いつ事故ってもおかしくない。
傘ってもうあの形から進化しないのな
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2007.07.12
そろそろ夏かねぇ

絵ともタイトルとも関係ないんだけど、こないだヨドバシカメラで電子ピアノ試し弾きしてびっくりした。6万円くらいの安いやつなのにすごく音がいい。低い音は左から、高い音は右からちゃんと出る。優しく弾けば小さく弾いた音色がして、きつく叩けばきつく叩いた音色になる。フラワワーンと心地よい胴鳴りがしてる。
進化してるぜ!電子ピアノ!6万円くらいなのに。
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2007.07.06
よっぱらい
今日は徐園で打ち上げしてきていますこぶるよっぱらいだぜ。
ところで同人オリジナルマンガの進捗はどうだかというと
シナリオがおぼろげながら見えて来だしたよ。
これでいいんかな、これでいいんかな、と悩んでいる最中。
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2007.06.20
ちょっと休憩
だいたい毎日毎日パソコンさわりすぎなんだよね
しばらく、家ではパソコンさわらないでおこう。
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2007.06.11
Shake your hand together

あっ、どうも、初めまして!
「おいおいなんだかヘンなやつがいるぜ」
『あっ。また新しいのを買っちゃったのね、アイツ』
【君、アイツとはなんだ。ちゃんと”ご主人様“と言いたまえよ】
「うるせぇな新参。正義の味方ぶってんじゃねぇ」
【いかにも私は正義の味方だが】
『ウフフ。チビのくせに生意気~』
【なんだと!】
あ、あのー
【あ、ああ、見苦しいところを見せてしまったな。紹介しよう、彼は男性素体、そして彼女は女性素体だ、そして私は、いや、すでにご存知とは思うが、一応こういう場ではきちんと自己紹介させていただかなくてはね。正義の味方、自由の国アメリカからやってきた、スー】
あっ、どうも、はじめまして。手です
【ゴホン、…スーパーマンだ】
先ほどご主人様に買っていただきました手です。ちなみにフルネームは右手、なんちゃって
「お前気持ち悪いんだよ。だいたい口もないのに平然と喋ってんじゃねー」
【ちょ…君!言葉を慎みたまえ!】
ぼ、ぼくだってしゃべりますよ。手には無限の表情や表現力があるんですよ。口ではなくても、手が語ることはたくさんあります!モネ、ミュシャ、ゴーギャン、名画と言われる作品には必ず…
「おっと、名画ときましたか。プッ。これは恐れ入った」
『ほーんと!偉そうに。白木造りだからってお高くとまってるんじゃないわよ』
…お高くとまってなんかいませんよ
『まっ、そもそもあなたのそのお粗末な構造じゃ、とてもそんな豊かな表情が出せるとは思えないけどね』
くっ、なんなんですか!人がおとなしくしてると思って…
『キャハハハ!口答えしてるわこいつ!手のくせに!』
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2007.05.26
さようなら、せんたくき

『本当に、出て行かなきゃならないのかい』
「うん。もう明日、新しいせんたくきが来るからね」
『そうだねぇ、……仕方ないねぇ』
「ああ。悪いんだけど」
『ふふふ。なんだか、まだ信じられないよ。あたしゃ、あと10年は生きて、あんたの未来のお嫁さんにまだまだ使ってもらうつもりだったんだ』
「うん、悪いけど明日、早いからさ」
『初めて会ったのはいつだったか。そうだねぇ。今から13年も前になるかね、あんたが二十歳の時だった。可愛い顔してさ、眼をきらきらさせてさ、あのとき、嬉しそうに私を指差したんだ。”これだ、これが一番いい!“、つてね』
「そういう話はやめてくれ。君は故障したんだ。仕方ないじゃないか」
『そんなもの、中の芯がちょっとゆがんでるだけさね!他はピンピンしてるよ!きれいなもんさ!』
「……」
『ね、ねお願いだよ、後生だから、もういちど修理して、使ってくれないかねぇ』
「もう新しいせんたくきを買っちゃったんだ、今更どうしようもないよ。さあ、いいからもう行ってくれないか?」
『……そうかい』
「ああ、悪いけど」
『ね、体に気をつけなよ、下着は毎日替えるんだよ、それにいつまでも一人でいるのは良くないよ、早くいい人を見つけて結婚するんだよ』
「ちっ、いいからもう早く行けよ!ぐだぐだうるせぇんだよボロ洗濯機が」
『……』
「早くいけっつってんだろ!」
『わ、わかったよ、……じゃあ、もう行くよ。元気で、元気でね。さようなら』
「ああ」
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2007.05.07
ゴールデンウイーク終了

いやーゴールデンウイークが矢のように過ぎ去ったな。
絵は京都・鴨川のスケッチ。
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2007.04.24
重大発表

こないだヨドバシのゲームコーナーに寄ったら、18歳くらいの金髪のちゃらガキがお母さんにPlayStation3を買ってもらっていた。お母さんが懸命に十数枚の紙幣と小銭を用意しているときに、ちゃらガキはポケットに片手をつっこんで、もう一方の手は前髪の垂れ具合をずっと調整していた。
支払いを終えた母親は、なにか大仕事を終えたかのような誇らしげな顔をしてPlayStation3を抱え上げた。ちゃらガキはその重いPlayStation3を持とうともせず、両手をポケットに突っ込んだまま母親についていった。
うつむいたちゃらガキの顔を一瞥したあと、僕は店員にXBOX360を注文した。
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2007.04.17
I pray
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2007.04.11
We shared those days

ずっと好きだったビアプリッツをここ2~3年見たことがない。
なぜだろう。あんなにおいしかったのに。
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2007.04.10
おめでとう俺

おめでとう
おめでとう俺
おめでとう33歳
(おめでとうおめでとう)
Happy Birthday Happybirthday 俺
おめでとう俺
おめでとう33歳
(おめでとうおめでとう)
ありがとうありがとう
(※くりかえし)
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2007.04.04
Living me softly

なんか最近またタバコ吸いはじめたいと思うようになってきた。
でもタバコは他人からするとものすごいクサくて、特にひとがもの食べてるときに近くにタバコ吸ってるやつがいると殺意の衝動さえ覚えてしまうほどのしろものであったってことはいやと言うほどわかってる。
がまんしよう。
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2007.03.30
アンシャントメロディ

その人を眺めてたり近くにいるだけでみるみる創作意欲が沸いてきて、ああこの瞬間の映像やそのたたずまいをそのまま絵にしたいなとか そのひとの発する声を音楽にしたいなとか文章にしたいなとかそういう衝動を自分の中に呼び起こしてくれるひといますよね。
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2007.03.23
桜のほころぶ季節

んー今日は音楽CDを3枚も買った。
1枚目はamazonで買った"8-Bit operators [The music of KRAFTWERK]"でこれはハズレ
2枚目はTowerRecordsで買った"砂原良徳 [WORKS '95-'05 Selected from Original Albums & Other Works]"でこれはまぁ微妙(今まで買ったCDと被りまくり)
3枚目はTowerRecordsで買った"マキシマム ザ ホルモン [ぶっ生き返す]"でねーこれはいいなー
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2007.03.15
カタトランタン3周年

ありがとう!ありがとうあんた!
おれは今このエントリを見ているあんたのその顔を一生忘れないぜ!
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2007.03.08
寒いったらない

寒いったらないな。ああ、寒いったらない。
webデザイナーなのに未だにhtmlの書き方くらいしかちゃんと知らないのはいくらなんでも格好悪いのでjavascriptとphpを本気で勉強してみたいと思うんだけど、(そして参考書とかも買うんだけど)はっきりいって俺は頭が良くないのだ。つまりありていにいうと学校でやってたテストがいつも平均点以下だったの。だからいくらやさしい参考書を買ったつもりでも第三章あたりからまるで分からなくなる。もう眼が読むことを拒否するんだよね。ちょうど磁石のS極とS極を合わせる時みたいにヌルってよける。眼が。
書道とかそろばんみたく、プログラム塾ってねぇのかな。あったらいいのにな。優しい先生が僕がちゃんと分かるようになるまで親身に指導してくれるの。
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2007.02.27
うー

時間経つの速すぎる。速すぎるよ。
キャッツアイをうろ覚えで描いてみてあとでネット検索したが全然違うな。
ていうかそもそも俺キャッツアイまともに観たことないや。
親父がチャンネル権を握ってたから俺幼い頃ほとんどアニメみてないの。
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2007.02.25
All you need is pillow
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2007.02.22
花粉症にやられてしまっている

まだ2月だというのに花粉症にやられてしまっている。眼にも見えない超微細の、しかもなんかの植物の花粉なんかにこてんぱんにやられてしまっている。これを直すのは簡単な手順だ。俺の頭の中についている花粉反応センシビティゲインつまみをちょいとさげてやれば自然と収まる話である。しかし長い間先進生活を続けているうちにそのつまみも退化したのだろうか、体中を探してみるのだがどこにも見あたらない。
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2007.02.19
ボーダーライン

今日ベッドから這い上がって鏡を見てみたら寝癖がすごい面白かったもんだから思わず足下に転がっているデジカメで撮影したんだけどね。そんなのをwebにアップする。
その際に悩んだのがこの下辺のボーダーラインなんだよね
面白くない?この寝癖。えっ、あれれ、そうか。俺思わず笑っちゃったんだけどなぁーおっかしいなぁ
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カタトランタンに感謝

カタトランタンもあとひと月で3周年を迎えるんだ。やー飽きやすく醒めやすいおいらには珍しく、上手く続けているではないか。
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2007.02.13
しまった
今思い出した。
07/01/30にコメント欄にてした約束を平然と破ってしまっていた。忘れていた。うーむ申し訳ないです。来週の休みには一枚描き足したい
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無題

打ち上げ行ってきた!飲み過ぎた感じだ!
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2007.02.12
無題

なんか俺の周りにはすごい絵のうまいやつが多いんだよねー
俺より5コとか10コも下のさー成人式やりたてみたいなやつらが俺よりずっと上手い絵を描くんだよねー
軽く嫉妬するよねー。30過ぎのおっさんでもさー簡単に絵が上手くなる方法ねぇかなぁー
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2007.02.05
忙しくなってきた

メガマック食べてみた。おいしくなかった。
俺マックグラン結構好きだったんだよね。だからメガマックも結構いけると思ってたんだがおいしくなかった。
食いながら、あぁアメリカの収容所とかに出てきそうな食料だなと思った。
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2007.02.02
文章と絵とは関係ありません

昨日、「あーコレ夢じゃん」て夢の中でわかってしまった。初めてのことだ。明晰夢というやつだろうか。
気づいた瞬間は笑ってしまった。もちろん夢の中で。
千と千尋の神隠しみたいな感じの建物の中で僕らは社会科の授業を受けている。
教科書をめくった。わけのわからない図案がたくさん載っている。
後ろの席に着いているキジムナーみたいな顔の少年から教科書を奪い取る。
教科書に描かれた図案が奇妙にふらふらと動き出す。
なるほど、僕の頭の中はこうなってるんだな…とニヤニヤしながらそれらを眺めている。
教室の中空には、天女の羽衣をまとった虫たちがぷかぷか浮いている。まどの外には、極彩色のジャングルジムがくるくると回っている。
チャイムが鳴り、僕らは校舎を後にする。
「よう」後ろから僕の肩を叩いたのは、なぜか会社の先輩。
僕はそれとなく話しかける。「いや、夢って面白いですね」
先輩はそれを聞いたとたん、気まずそうに目を逸らした。
そこで夢から目覚めた。
会社を遅刻した。
絵は、知り合いのお絵かき掲示板で描いた絵。
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2007.01.30
もう10日も経つのか

知らない間に時間が経ちすぎである。
思えば未成年の頃に体験していた一日は長いものだった。今現在にすごす一日は、その当時に比べてなんと短く感じること。
これは自分自身のCPUが時を経るにつれどんどん性能を落としているからで、それはそのままつまり一単位時間の分解能の低下として実感につながっている。
絵のタイトルは「ねこ待ち通り」。じつは油絵。見えないだろう!そういう風に。
ずいぶん前にした宣言どおり、ちょっと前から油絵教室に通いだしてるの。残念ながらデッサンとかは教えてくれないけど。
まぁぼちぼちやるよう。
ちなみに、今年心に決めている宣言は、彼女をつくって結婚への道しるべを作ることである。もう一人で寝るのはいやだ。
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2007.01.20
幕間

のどちんこ辺りに、ほんの、ほんのびさーいな、やわらかな、取るにたらなーいくらいの小骨が刺さっているだよ。
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2007.01.15
ひらひら病は続いている

メイド服っていいよなー
メイド喫茶とか行ってみようかしら。そんで前から後ろから見つめまくるの。
親が見たら泣く光景だなー。
最近親がパソコンを使うようになったから用心しなきゃなんないな。
このblogは知られたくないなー
関係ないけど正月実家に帰ったときに、母がミラカスタムのCMを観て
「このCM観るとゾッとするわ~」
ってつぶやいた。親の側からもこのCMは気持ち悪く映るものなんだなと思った。
母親の股ぐらが薄っすいスカート越しに息子の後頭部に直当たりしているところを想像して、そのシーンを自分と自分の母親に置き換えて考えるから気持ちわるいんだろうな。
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2007.01.11
タイムスリップ!ダイアリー2000

絵は結構一所懸命描いたが、文章が思いつかないので今日もまた昔のものを引っ張ってこよう。
あなたが今見ているこのblog、カタトランタンをやる前は、デイジーという名前をつけたいわゆる、ホームページで絵や雑文などをアップして喜んでいた。
今回はそのデイジーから、2000年5月のおいらの日記を取り出してみよう。これが、PCの中に現存するもっとも古い文章かもしれない。
それではその文章をどうぞ。
2000年05月02日(火)
いえーい、ちょっといい感じで日記帳を作りました。
まえのは、HTML書き直してFTPという凄く面倒くさい作業をしていましたが、今度のはちょっといいですよ。自動的。
でも、前みたいに時間がない~、とか体がしんどいとかいうのもちょっと格好悪いので、日々思うことなどをかいてみようかな、なんて。
ちょっとレイアウトが見にくいですが、一階層下ったとこに日記つけても本当に誰も見ないような不安がよぎるので、無理やりトップにくっつけました。
おっと、ほら!なんかいっぱい書いてますよ。こりゃ凄い。毎日更新できるかなー。
できるかなー。
今からだいたい7年前だから、俺は26才か。
なんか気持ち悪いな。カワイイ感を出そうとしてるのかな。
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2006.12.04
無題

別になにもあかんことはないんだけど、オフラインのほうに精を出したいのでしばらく当ブログをほったらかしにしておきます。
それでは皆さんまたあうひまで
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2006.11.26
叫び
いま俺が住むワンルームマンションの中で、大きな、黒い蛾がひらひらひらひら飛んでいる。
蛾が怖くて仕方がない。仕方がない。
たすけてくれ俺にはどうすることもできない。寝ることだってできない。
たすけてくれー俺、俺、自分ひとりじゃなんにもできねぇんだよゥー
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2006.11.21
2006.11.17
かんわきゅうだい

らんたらんたらん(でかく)
あっ、やべーなんか緊張してきた
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2006.11.08
閑話休題

らんたらんたらん
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2006.10.30
復活
先ほどようやっとPCのアプリケーションを全部インストールしたぜ
あとは…あれだな。ショートカットのカスタマイズとか…タブレットの設定だとか…マウスジェスチャの設定だとか…
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2006.10.26
クリスピー物語
コンビニに行ったら、クリスピー物語っていう名前の菓子がコンテナで投売りされていた。
クリスピー物語にはおまけとして文庫本が付いていた。もしくは文庫本におまけの菓子がついているちょっと風変わりな商品みたいだ。
表面(菓子面)

『読んでから食べるか!』
『あのキットカットがチョコを脱いだ!』
『話題沸騰!チョコレートと文庫本がひとつになった!?』
『「リング」の鈴木光司、最新書き下ろし!』
裏面(書籍面)

『話題沸騰!チョコレートと文庫本がひとつになった!?』
『生まれ変わりたいと願う、すべての人たちへ――――』
『6人の作家による完全書き下ろしショートストーリー集』
表面にデカデカと「読んでから食べるか!」って書いてあるのにもかかわらず裏面には「食べてから読むか!」て書いてないので、非常に何かもぞもぞする。
(よく探すと、薄い背表紙の方に小さーく書いてあった)
あと、キットカットはチョコを脱がないほうがよかった
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2006.10.18
今まさにやってる不健康レシピ
コンビーフにごま油ちょっぴりたらして混ぜてからしを加えてまぜてコチュジャンを加えて混ぜるたものを今食べているのだが結構うまいな。いやだから酒飲み過ぎだって。
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2006.10.10
ものすごい勢いで絵を描いてないな
さっきまで消防車のサイレンがかなり近くで鳴り響いていて今、窓から焦げ臭い匂いが入って来る。近くで火事があったかもしれない。
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2006.10.05
いやに間が開いてしまった

「アル中地獄[クライシス]」(邦山照彦)が面白くて一晩で読んでしまった。もったいない読み方した。
この本で一番面白いところはズバリ、アルコール禁断症状時に起こる幻覚作用の描写だ。あまりにも奇妙奇天烈な幻覚が順を追って丁寧に説明してあり、恐ろしいを通り越して笑えてくる。
さらに作者の症状が進んでくると幻覚の描写もよりアクロバティックになっており、現実と妄想が複雑に絡まりあい、しまいには読んでいるこっちまで夢を見ているようにクラクラしてくるよ。
毎日の晩酌を八~十年位続けている人で(ただし女性の場合は五~十年)、酒を飲まないとイライラして短気を起こし、一杯飲むとケロリと愉快になる人、こんな人は予備軍と考えて良いだろう。
依存症でないかどうかを調べるには、四、五日間アルコールを断てるかどうかで分る。断てる自信のある人は実行に移せるが、なんだかんだと理由をくっつけて実行できない人は自分を疑ってかかるべきだろう。
僕も晩酌(ていうか寝酒)を始めてからもう十年くらいになる。初めは350mlのビールを飲んでそれで満足だったのが、ここ5年ほどは毎晩500mlが3~4本というペースになってる。
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2006.10.01
今日は雨だった

うーむ。来週にお預けだな。
なんかひと月近く野菜を口にしてないと思うのでジャスコで野菜サラダを5人前くらい買ってきて親の仇のように食う。
夏っぽいイラストの連作を続けているうちにすっかり肌寒い季節になってしまったぞ。
早くおわらんかな。いやまだだなー
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2006.09.26
もうすぐ10月だね
CMで小西真奈美を観る度に、あー会社の事務をやっている女性に似てるなぁと思うので、あそうだぜひ明日「小西真奈美に似てるっていわれない?」ってゆってみようと思うんだけど次の日彼女の顔をみたらそれほど似てないなぁと思うので、結局一回も言ってない。
あ、イラストは小西真奈美ではないですよ。念のため。
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2006.09.22
メールってついつい深読みしちゃうよね

今日は仕事のメールで、
「アレっ?それ皮肉ですか?ソレ、ひょっとして皮肉なんですか?」
ってついつい深読みしてしまうような微妙な文面が受信され数時間もんもんとしていた。
あー、せこいヤローだなぁとか思われてるのかなーやだなーでもせこいこと言わなきゃなんないときもあるじゃんよー
たまたまそういう文面になってただけなんだろうけどなー。多分なー。
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2006.09.12
interlude
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2006.09.11
つまりね、

つまりね、
カッカしながらものを言ったり書こうとするときは、もう一度自分のアゴの様子に気をつけたほうがいい。
鏡をふと見て、普段よりもずっとアゴが出ている、そうなったら、自分は平静を失っていると見ていいだろう。
愛の告白をするときにも、せめてアゴは引くべきだ。気をつけるべき。
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2006.09.09
日はサボりゆく

日はサボりゆく
到達点をなんなく
次の足を踏みしめ
土が跳ね
扉の陰では
蝉が静かに鳴いてゐる
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2006.09.07
雨が降っている

パソコンデスクの前に置いている椅子の背もたれ部分がずっと後ろに倒れたまま戻ってこない。まるでインターネット喫茶のリクライニング席みたいな状態で、これでは真面目にパソコンの前に座って作業することができない。よく調べてみると、背もたれを正位置に調整する厚い鉄板でできたストッパー部分が上下に大きくゆがみ断裂していた。人の力ではとてもこういう傷は残せない。何者か(人間ではない何か)が僕の留守中にこの部屋に侵入し、ストッパー部分を切り裂いた可能性がある。
2,980円で買った椅子だしこういうものかもしれない。次はちゃんとした値段のものを買おうと思う。ちゃんとした椅子ってどれくらいのもんだろう。3万くらいかな。
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2006.09.04
全然できませんでした
あー全然できませんでした。すいません。
森三中の黒沢とか好みですね結構。
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2006.08.08
こないだ作るぜとか言ってたflash作品の進捗が芳しくない

こないだ作るぜとか言ってたMM3用のflash作品の進捗が芳しくない。進捗率1%くらいだ多分。
期限はどんどん迫っているのにこれでは完成しないじゃないか。あと10日もないぜ。
これは誰の所為かというと、だいたいが俺の所為であるがあとの残りは酒の所為だ。
あしたから禁酒しよう。酒を飲まない。
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2006.07.27
今日はいい汗かいたぜ
わりぃけどさ、しばらく更新しないぜ。
制作をしたいぜ。
こういうものの制作に没頭したいぜ!MM3 臨海学校の夏
それでは、8月21日までカタトランタンとはさよならだぜ
みんな元気でいるんだぜ!
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2006.07.25
つぶやき
先日ニンテンドーDSブラウザーを衝動買い的に予約注文してしまった俺だが、よく考えたらどこで使うんだと思ったので速攻予約取り消したぜ。やっぱ判断力あるな俺。
今日はそんなところです。
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2006.07.21
雨ばっかりだなー

やだなー。
ニンテンドーDSブラウザーを衝動買い的に予約注文してしまった。モバイルパソコンも持ってるのに、一体どこで使おうというのだろうね。
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2006.07.20
朝起きたら時計が止まっていた。

朝起きたら掛け時計が止まっていた。電池切れだった。
ぜんぜん気づかずに、非常にまったりと朝の時間を過ごしていた。
何度も時計の針を見ているはずなのに、
「おっ、まだこんな時間か」
「あれあれ?まだこんな時間なんだ」
「…あれ?まだこんな時間かー」
見るたび妙に幸せな気分に浸っていた。
コーヒーでも入れようかと立ち上がり、ふとHDレコーダーのデジタル時計を見ることで、僕はやっと本当の時間を取り戻した。大急ぎで家を出た。
しかし、本当にいい気分だったな。
何度も味わえたんだ。
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2006.07.10
dialogue
「いや、最近ね。最近。……エッヘヘヘヘ』
「え?…いやいやなんなんですか。びっくりしますよ」
「イヤ最近ね、偶然ね……息子の、息子が書いてるね、ブログを発見してしまって」
「うわっ、えー!人のパソコン勝手に覗いたんですか」
「ちがうんよ。ホラ家族で共用してるんですよ。で嫁がね。何かの偶然で」
「息子さん、高校生でしたっけ」
「ええ」
「あれでしょうほら思春期でしょ。いろいろ親が知ってはならないことが」
「イヤ、まぁ…ね。偶然ログインパスワードが。うふふ」
「……で、なにが書いてあったんですか」
「まぁ。性の悩みとか。言わないですけど。あと、同じクラスの○○さんが好きとかね」
「うわー。それ、親が知ってはいけないことではないんですか」
「へへ。まぁ。でもね、あの頼りないやつが、ようやっと自立したというかね、ほっと安心したとこはありますよ」
「でもムズムズするでしょう。『お前の正しい道はそっちじゃない!』とか」
「まぁ、ムズムズします。僕に似て……やっぱりアホなのかなぁ。とか。……でもね、思うわけですよ。ああ、俺の、俺のアホアホな高校時代くらい、には育ってくれたんだ、というね」
「なるほどねぇ……そうだ。親のことは何か書いてありましたか」
「書いてはありましたが、ま、微々たるものでしたよ。寂しいことに。もうちょっとなにか書けや、ってほどにね」
「子供からすれば、もう高校生ともなれば、親ってあんまり興味の対象になりませんよね」
「そうそう」
「はは」
「寂しいもんです。まぁでもね、ある意味、息子のそっけない態度が僕にとって勲章かな、というか、」
「はい」
「瑣末なこと。ほら、尾崎豊とか。ははは。みたいに、瑣末なことに悩んだり主張したりできるような環境を作れたということがね、うれしいんです」
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集合住宅壁紙

原因は全然わからないが、巨大な集合住宅を見るとものすごく懐かしいようなすげぇ幸せなような気分になって泣きそうになる。前にもそんなことを書いてたな。
集合住宅壁紙を作った。こういうところに住みたい。
生命が凝縮されていて、太陽が燦燦と降り注いで、幸せな家庭があり、さわやかで、晴れた日には春の陽気があり、笑顔がいつもどこかで起こっている。
そういう感じがあるんだなー集合住宅には。
最近のココログのシステムは勝手に大きな画像を小さくリサイズしてしまうので今回の大きな集合住宅壁紙は圧縮して置いておくことにしよう。みんな使えよ!
あと、ココログメチャメチャ重いです。
あと、ビリーズブートキャンプ(Billy's Boot Camp)が欲しくてたまらない。
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2006.06.30
なんかいやらしい音を立てて雫が滴り落ちるんだよね。エアコンからさぁ。
とりあえず雫の落下点にペットボトル置いてたんだけど、今日気が付いたら、(雫がいやらしい音を立てて滴り落ちる)その落下点がが4つに増えていた。
いまエアコンの下には4つのビール缶が置いてある。
ポタポタポタポタと4つの地点からいやらしい音が響きわたる。
悲しい。
ひたすら泣きたい。
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2006.06.21
よっぱらい
手塚治虫と松本零士と藤子不二雄が過去にいなければ村上隆って普通の日本画家のはずなのに、なんで彼はそういうこと言わないの?
俺だったら言いたい。村上隆も言いたいのかな。
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2006.06.19
なんかいやらしい音を立てて雫が滴り落ちるんだよね。エアコンから。

とりあえず雫の落下点にペットボトル置いてんだけど。ぼろ屋敷みたい。
RAM RIDERばっかりずっと聴いてる。何べん聴いても全部おんなじ曲に聴こえるな。
っていうか、最近音楽聴いちゃぁそんな言ってるな。だめねおじさんたら。
写真は、いい感じにさびた看板にくまちゃんを描いてみたもの。もーん。
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2006.06.15
Painter IX(体験版)で塗ったよ

「ほな、俺そろそろ大阪帰るわ」
「ちょっとまち、おかあちゃん車だしたるわ」
「ええって、次の電車まで結構あるさかい、歩いていくわ」
「ええがな。ほら、乗り」
「別にええのに……」
「まだ時間あるさかいな、もうひとつ向こうの駅までいこか」
「うん」
「ところでな、あんた、彼女みつけたか」
「ま、またその話か。もうええねんそういう話は」
「もうええやあれへん!あんたもういくつや思てんねんな!こんまんま結婚せんと一生おるつもりかいな!」
「うるさいなー」
「ええか、どんなに不細工でも性格わるぅても、おかあちゃん、しゅうと苛めにあってもかまへんさかいに。あんたが、ええな、て思った子でな、恋破れることに怖がらんと、どんどんアタックしやなあかんねやで」
「あーわかったわかった。もう次の駅でええわ。降ろして」
「ホンマにわかってるんかいな。頼むで。……はぁ。そやあんた。トクマサ君に聞いたで。」
「ん?聞いたてなにが」
「あんた、毎日パソコンで女の子のハダカばっかり描いて喜んでるらしいなぁ。インターネットで」
「ギクッ」
「ホンマ。ええ歳して何やってるの。あんたもう32やで。おかあちゃん情けないわ。顔から火でたわ」
「ち、ちがうわ!アレは単に絵の練習で」
(この物語はフィクションです)
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2006.05.02
五月病に入ろう
おっす!おらelma!(ここでうっかり本名を書きそうになる…が書き直せたのでOK)
五月になったことだし、おいらそろそろ五月病に入ろうと思う。
ということで六月までバイチャ!
げんきで!
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無題
電車の中で、メガネが似合う仕事できそげな痩せ型の白人サラリーマンと向かい合わせになったのだけどそのリーマンが読んでいたのがラブひなだった。何べんも確認したけどやっぱりラブひなだった。
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2006.05.01
無題
バター犬というのが1年にいっぺんくらい何かの話題に挙がったりするけど、そのときに必ず脳で作られる光景というのがあって、ひとつは、ペルシア絨毯に光る陽だまりの中でシベリアンハスキーと戯れる有閑未亡人、もうひとつはその無防備な股ぐらを思いっきり咬まれている未亡人の姿だ。そのシーンになるといつもイガーてなる。
本当にバター犬なんてものがいるんだろうか。人間そこまで訓練されてもいないケダモノを信用できるのだろうか。
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2006.04.30
無題
昔々に、JUN SKYWALKER(S)ってバンドがあって、僕の嫌いそうな音楽をやっていたのであまり中身は知らないんだけど、skywalker…空を歩く人、っていう、なんか幻想的なビジョンが浮かんでくるので、そのバンド名だけはセンスいいなと思ってた。
あ、スターウォーズかってさっき思った。
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2006.04.28
決めた
ギター塾じゃなくて絵画塾に行こう。
2年半くらい悩んできたけどやっと決めることができた。
決めたからには実行は早く。
それだけは今までずっと守ってきただろう?やろうぜ!早く!
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2006.04.14
無題
昔からそうなんだけど、篠原ともえを見たときのなんか惜しい感じってなんなんだろう
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2006.04.09
思念(#01)

デジカメ + GPS携帯(EZナビウォーク) + Blog + google mapsという4つの最新機能を使い、何気なく撮影したこの一見なんでもない写真の場所にはっきりとした俺個人の思念を残してみようかな。
今日は黄砂がすごくて、2006年4月8日の17時32分58秒に俺は確実にこの中華料理屋の前にいて、口の中がシャリシャリ言ってこりゃなんだ。砂か。もしかして黄砂か。黄砂に吹かれて~。とか確かに思っていた!
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2006.04.03
メシウマー

あ、やっぱ飯うまいなー
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2006.02.18
朝起きて夜寝る
朝起きたときにはスゲー眠いのでアー今日帰って飯食ったら速攻寝てやるぜ布団に入ってやるぜウォーとか思ってるんだけれどもいざ夜になったらちんたらちんたら過ごしてしまってもうこんな時間でスゲー眠い。
イラストはあれだ。メイド喫茶だ!だけど想像で描くとなんか変なだな。メイド服の写真を集めてみようかな。
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2006.02.10
人を描くと必ず右を向いている件について
よくあることだけど、ここまであからさまだと恥ずかしいな。
以後気をつけよう!
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決めた。風呂は朝に入ろう。

つい先日、ドライヤーの電気コードから少し火が出た。コードの被膜が溶け、ひどいにおいがした。14年間僕の髪を乾かし続けてきたドライヤーだったけどすぐに捨てたよ。
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2006.02.02
うをーなんだ
手のひらからメロンみたいなにおいがする。メロン喰ってないのに。
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2006.01.27
無題
禁煙してから2ヶ月以上経過したので、もう安心していい気がする。近くで人が吸っててもイライラしなくなった。煙草を肺に吸い込むと気持ちがいいという感覚を体が忘れてきているのだと思う。
ただ、喫煙者が煙を吐くときにする、あのぽっかりとした表情を見るとうらやましくなる。
あの瞬間には宇宙がある。
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2006.01.24
やーどうも
やーどうも。どうのこうの。
なんだかね、すごい田舎に行きたいのね。
条件は大阪駅から3時間以内なのね。でもすごい田舎。
あー田舎に行きたい。どうしようもない田舎へ。
お隣が2km位離れててさ。教えてくれたら感謝します。
今日も絵とかないです。
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2005.12.27
さらにお茶をにごす
大掃除してたらこんなのが見つかった。
サウンドトラック「メガドライブ」(私家製)。
なつかすぃ。
この中におさめられている楽曲は、
- ベアナックルIII
- ガンスターヒーローズ
- ザ・スーパー忍
- ヴァーミリオン
- 重装機兵レイノス
- レンタヒーロー
以上のようなもの。ファンタシースターIIとかスペースハリアーIIとかいずれラインナップにいれようとかゆってるうちにそのまま。さらに
- 星をさがして…
- ファンタシースター
- アウトラン
- 破邪の封印
とかの、SEGAMARKIIIFM音源パックの名曲をそろえた「マークIII」もいずれ作るぞとか言ってて。
なつかすぃ。もういっぺん録音がんばってみようかしら。
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2005.12.17
三国志ラヴ・テーマ
やっぱり、好きなら好っきっとで結構引っかかりますね。インパクトあるもんな。なんでこんな詞なんだろう。三国志なのに。
平沢進とかぴったりだと思う。歌ってくれないかしら。あと編曲も。
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2005.12.15
日記
ゆで卵を作るのに時間を計るのを忘れ、だいたいの頃合で引き上げて皮をむき始めてみたらまだ茹で上がっていない状態だった。
かといって半熟卵みたいに殻の隙間から取り出せるほどユルユルでもなくて、結局15分くらいかけて慎重に殻をむく羽目になるもそのまどろっこしさに何度か台所のシンクに投げつけてしまう想像に駆られ、そのたびに
「いやいや、俺まだ余裕ある」
「余裕あるよ俺」
とか言う。
あ。そろそろ年の瀬だなぁ。
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2005.12.02
じぶんメモ
いまさらなんだけど一応メモッておこうかしら
ソフトバレエに似てる洋楽のユニット
絵は関係ないです。
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2005.11.19
寒くなってきた
さむくなってきたねぇ。ブルブル。
実は、丁度一週間前からタバコを吸わないことにしているのだ。
ステータス
| たいりょく |
8(+3) |
| みかく |
12(+4) |
| くちさみしさ |
75/100 |
| ふくのくささ |
63/100 |
| くちのくささ |
ふめい |
| はきけ |
70/100 |
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2005.11.07
うーんけつかっちん
けつかっちんだ。初速はあんだけどなぁー俺。
詰みのとこまで考えてないよなぁー
でも考えよう。
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2005.11.02
2005.11.01
まだ風邪をひいている。(主に熱っぽい)
部屋にいらないものがいくつかあるので、Yahoo! Auctionに出点して見ようとしているが面倒くさい。みんな「思ったよりけっこう儲かる」とか「いらないものを処分できるし」と割とさらっと言っているので僕も割とさらっとやれるかなと思ったが手続きだとか銀行振り込み先だとか面倒くさい。商品のきれいな写真を録ったはいいが説明文どうすんだ。詳しいスペックとか知らねぇしとにかく面倒くさい。でも顔も知らない人間がお金のやり取りするんだからこれくらいの面倒くさいのは仕方ないな。でも面倒くさいな。みんなよくこんなのやってるな。そういえば掃除するのも風呂入るのもゲームするのとか録りたまったアニメとか見るのも面倒くさいな。苦労を厭わず、寝食忘れるくらい何かに熱中したいな。自分が納得できる意見以外は全部ばかだと思っていたいな。親に頭の中を心配されながら大好きなことを一人でしたいな。ほら!行こうぜ!見えない何かに尻を蹴り上げられながらすっげぇどうでもいい高みまで俺はかつて行こうとしていた!
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2005.10.18
舌をきれいに

歯を磨いているときにずっと気になってたことがあった。舌の表面にべっとりとくっついているクリーム色の汚れである。正しくは舌苔というようだ。その名のとおり、岩海苔のようになかなか剥がれないガンコな汚れなのだ。歯ブラシでごしごしするだけでは取れない。
今回、舌苔をとるために買ってきたのだタンクリーナー。さっそくごしごしする。ぅおぇっ。げぇ。ごうわっ。うヴォエっ
使用前使用後をここに示します。(ちょいグロ)
なんとも判別できませんが、若干、ほんの若干、綺麗になっていますよ!
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2005.09.23
ちょいと閉めます
ちょいと閉めますよ。
10月半ばに、また覗きにきてくださいね。
よろしくお願いします。
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2005.09.15
m.u.d.a.i. -その卓越したポテンシャル-
まさか首相になってほしいナンバー7に浜崎あゆみがランクインされるとは思わなかった。
ナンバー10が青木さやかだった。で1位は明石屋さんまだった。(2005年9月15日・テレビ番組「ランク王国」にて)
すごい柔軟な発想だな。俺はいよいよ年をとってしまったのかもしれない。
いやーどうもelmaです。お久しぶりです。
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2005.09.07
誰だってカッコ良くなれるはず
人間は30歳を過ぎた辺りから、心の旅に出る旅支度をしなければならない。
愛に終りがあって心の旅が始まる♪
チューリップもそう歌っている。
30歳ぐらいまでにいろんな経験、それはどんなカッコ悪い事だって構わない。
それが旅支度に役立つのなら。
みうらじゅんが「ゴーマニズムとは何か」に寄せた文章。(抜粋)
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2005.09.05
おひさしぶりねあなたに会うなんて

今だ!おっぱいを揉め!
やっとPhotoshopでお絵かきができるようになりました。
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2005.08.31
今日は早く帰ることができたので
今日は早く帰ることができたので、Adobe® Photoshopでもインストールしようかな!
えるま は はづきのつえ を てんにふりかざした!
えるま の まわりが ながつき に つつまれた!
えるま たち を すずしいかぜが ながれた!
いやーもう9月なんですね。
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おらっしゃー
あぷりけーそんが でんでん はいってないので なんにもでき
かゆい うま
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2005.08.26
パソコンのOSがぶっ壊れてしまいまして
昨日ずっと復旧していて、ようやくインターネットができるくらいにまでなったんだけどアプリケーションがなーんにも入ってない。プログラムディスクとワークディスクを分けておいてよかった。ほんとによかった。僕がいままでセコセコ貯めてきた数々の作品だとか仕事データは無事だった。今度ちゃんとDVDとかにバックアップしよう。
ただ惜しむらくはインターネットブラウザのブックマークだ。これはバックアップできなかったんだ。今あるブックマークはカタトランタンとカタトランタンのユーザーコントロールパネルしかない。あーなんだこの喪失感は。これでもう一生お目にかかれないサイトなどがあるかもしれない。サイトの名前なんざたいして覚えないしな(でもカタトランタンは覚えといてくれYO!)。サイト名をおもいだしたとしてもindex,nofollowとかされてたらもうおしまいだな。まぁいいか一期一会だな。
ところでインターネットにおいての「ブックマーク」という言葉にはロマンがあるな。まるで世界中にゴマンとあるサイトとかblogとか掲示板とかをひとつにまとめた巨大な一冊の本が当然に存在してて僕らがそこにめいめい色とりどりの栞をはさんでいるかのようだ。このままあといっせんおくねんほどすれば、まさにアカシックレコードの生まれ変わりのようになるかもしれないな。
さて、今日はぼちぼちアプリケーションを入れてゆこう。認証とかひちめんどくせぇな。
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2005.08.22
風邪を引いてしまいまして
あーしんどい。で、久しぶりに記事を書くわけなんだけどとりあえず咳が止まらない。
とまらないのでまたハードディスクの中身を漁ってみようかな。
今回の絵は2003年に描いた年賀状の絵だ。
高校時代に年賀状を配るアルバイトをしていた。しんとしてまだ暗い中、年賀状を荷箱いっぱいに積み、よろよろとペダルを漕ぐ。そんな景色。
あー寝ます。おやすみなさい
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2005.08.10
開店休業状態のサイトでもノットファウンドになればさびしい訳で

3ヶ月にいっぺんくらい覗いている開店休業状態のサイトを今日見に行ったら無くなっていた。
GOYEN MAGAZINEというそのサイトはとんでもなく上手い絵を描く"伍圓金貨"というハンドルネームの管理人が運営していて、GOYEN MAGAZINEは本当にすごいサイトだった。
2000年7月13日に伍圓金貨氏にいただいたキリ番ゲット(サイトに設置してあるアクセスカウンタの数字が"5555"、"12345"などキリのいい番号のときに訪問できたことを記念にすること)祝いの絵を今回載せることにしよう。これね、おいらのためだけに一個一個描いてくれていたらしくて、そのことを思うと涙が出そうになります。
本当はもっと解像度の大きい絵をもらったんだけどもったいないので縮小して載せとこ。
題名はうろ覚えだけど[Colorful Stories]だった。
伍圓金貨さんはもしこのBlogを観たなら知らせてくださいね。
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2005.08.09
独り言_revision#b2_hofQ5Zn?
「それでは諸君らに問おう。この部屋がカレー臭いのはなぜか」
「この部屋に食べ残したカレーがあるからだ」
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2005.07.26
独り言_revision#a1_r159mtra
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2005.07.14
無題
「では、大体その手筈で」
「そうですね。まぁ、今のところこんなもんですかね」
「どうですか最近おいそがしいようで」
「いやぁ、今はあんまり。まぁヒマですね」
「はぁ、そうですか。こないだお忙しいときいたもので」
「あれからぱったり予定が空白でね。まぁそうしたものですよこういう仕事は」
「ですねぇ。わかります」
「若干蓄えはありますが、このまま暇なままだと思うとゾッとしますね」
「失礼ですがご両親は」
「生きてますよ。家も近所ですし」
「では、実家を事務所にしてしまえばかなり浮くのではないですか」
「いやぁそうなればおしまいですよ。何にもしなくなりますよ。ハングリーさが酷く削られそうで」
「そういうものでしょうか」
「メシ、風呂、寝床。そういうのがなんにもしなくてもついていますからね。いうなればミートですよ。この年でミート呼ばわりされるのはいくらなんでもね」
「そういえばキン肉マンは自由人でしたね」
「初期はそうでしたね。思い出しましたよ。ミート君が巨大化を試みてみたら頭だけ巨大化してね。あのシーン読んでて息止まるかと思いましたよ」
「あー、ありましたねほらETみたいな。こーんな」
「あはは、そうそう」
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2005.07.12
無題
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
が「ニコブーン」って言ってる気がしてならないよ。うん。……うんうん、わかってるよ。
はいはい、わかってるよ、あとひと月ほどしたらまた、だらだらすごせると思うんだ。
うん、うん。それまで俺、がんばるよ。だから父ちゃんも母ちゃんも心配すんな。
え?またその話かよ。そんなのまだいねぇよ。だから、今のうちにすこしずつ家中をきれいにしといてくれよ
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2005.06.25
さて忙しくなってきました
昨日寝る前にすげぇひらめきで描いたムービーの絵コンテが全く読み解けない。しかしこれを思いついたときの妙なテンションだけは憶えている。これは一体何なんだ。確かに自分が描いたものに違いないが、それについて覚えがあるというと実際全く、無い。
今現在の価値は単なる寝起きのラクガキに近いが、ひらめいたときのドキドキ感を憶えているだけに破り捨てづらい。
ていうかラフ提出明後日でねぇか。やばい。俺は皆から冷たい視線を浴びなければならないかもしれないでねぇか。やばすぎる。
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2005.06.22
逡巡

今回の絵も、線を描いた後Adobe® Photoshop®の平行四辺形ツールで全体のゆがみを調整してしまったよ。なんでおいらの絵は平行四辺形にゆがんでしまうんだろうか!なんともいえない。
なんだかまた忙しくなってきたので誰かに手を借りたくなると、女の子に羽を生やして天使にしてしまうのだ!結構無意識なんだ。描いてるときは。
おいらはプレッシャーにめっぽう弱いので、忙しくなってくるとまたカタトランタンの更新が途絶えてしまうかもしれない。途絶えてしまわないかもしれない。
でもようやく一日のページビューが200アクセス近くなってきたのでできることならこのまま続けていきたい。
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2005.06.06
鞄を無くしてしまった
先日鞄を無くしてしまった。友達からもらった大切な鞄だ
中には大事なデータが入っている。おまけに後輩から借りたDVDが2本も入っている。
ここ1週間、思い当たるところに確かめにまわった。部屋中探しまわった。だが、まるで手がかりがない。
思えば近頃悪いこと続きだ。一日中いらいらしている。強烈な焦りに打ちのめされている。こんなことが数年に一度ある。早く終わってくれ。俺の鞄はどこに行ったんだ。
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2005.05.11
意外に憶えないことまとめ(俺用)

長年付き合っている割には、憶えていたほうがいいのだがデメリットがそれほど大きくないので憶えない事柄をいくつか。(俺用)
- ビデオリモコンの乾電池は単三電池である
- ハサミは引き出しの上から2段目、栓抜きはビデオの上にある
- ちちょんまんちはもう途中で売ってしまったのでいちいち思い出して続巻を探さなくてよい
- 「すべからく」は「すべて」という意味ではない
- 焼肉のタレは冷蔵庫に3本も有るのでもう買わなくてよい
- 台所の蛇口は右に廻すとシャワー、左に廻すとストレートである。
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2005.05.10
やーおひさしぶり

こないだの記事からざっとひと月ほど放置してみたところ、日々カタトランタンの更新時間に割くはずだった結構な時間資源を別段他の何にも充てるわけでもないのが俺だということが分かった。これならまだパソコンの前で唸っている方がいいじゃないか。
これからもよろしくお願いします。
絵はこないだ知り合いのお絵かき掲示板で描いた絵。
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2005.03.28
カタトランタン一周年記念!しばらくお休みします

今回の絵はハードディスクの片隅に眠っていた絵。タイムスタンプを見ると、2001年4月30日、5:15:12に作成されている。もう4年も前の絵なのか。大して成長してねぇな俺。さて、突然なんだけど、このBlogも一周年を迎えたので、ひと月ほど春休みを取ります。5月からまたがんばって更新していくのでみなさんよろしくね!
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2005.03.16
ホームレスのおっさん

東梅田駅を歩いていると、壁際に座り込んでゲームボーイアドバンスをカチャカチャしているおっさんを見た。
ホワイトのゲームボーイアドバンスはおっさんのどろどろの手垢にまみれていた。おっさんは一心不乱にゲームボーイアドバンスを見つめ、せわしなく指を動かしていた。どこで拾ってきたんだろうか。
働くことをあきらめ、生活保障を受けず、名前を捨て、腐ったものをいとわず、昼間っからこんなところに座り込んで、AボタンやらBボタンを一生懸命押しているおっさんのゲームボーイアドバンスには、ちゃんと電池が入って音が鳴っていた。
いったい何のゲームをしているのだろう。
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2005.03.06
無題

『よう』
「…」
『よう、elma君』
「ぎゃーっ!だ、だれだ?」
『そこじゃない、ここ、ここだ、電子レンジの横っちょに立ってるオレだよ』
「ひ、ひわわわわ」
『そう怖がるなって。たまには喋らせろよ。ところで時間も無いことだ。突然だがな、デッサン人形からひとこと言わせてもらうぜ』
「もしもし!もしもし!」
『受話器を置けよ……ああ、時間がなくなっちまった。まぁいい、要点だけ言うぞ、よくきけよ』
「もしもし!もしも!……ん、な、な、なんだ」
『もうすこし俺たちを見て勉強しろ、俺たちはたしかに完璧じゃないが、それでも立体だ。お前さんの手の届く位置にいて、いつでも手にとって見てくれていいん』
「え?なんだって?おい!」
「……なんだ、喋らなくなっちまった」
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2005.02.27
01-E

前洲のおじいが言うとった、
人間は死ぬ瞬間、物になる
今まで必死で逃げとったんが、タマ命中すると急に布人形みたいになって、地面にどさーっと落ちる
戦時中はそれが面白くて仕方なかったと。おまえらがようやっとるファミコンと変わらん、と
おじいは何を言いたかったろう
半年後の猛暑の日、おじいは棺桶の中に入った
いつも垢まみれだったのが綺麗に洗浄されて、花いっぱいの箱の中におさめられていた
キンキンに冷やされたおじいの身体はとても気持ちよく、僕はおじいの顔を両手で何度も撫でた
あんまり涼しいんで、最後にホッペで触れた。氷嚢みたいな感触がした
それを見ておかぁが益々泣きじゃくった
傍らで棺桶を覗き込んでいた弟が不思議そうに訊いた
「なぁ、これニセモンやろ?おじいはこんな人形みたいな顔と違う」
おじいはもうあの世に行ったんや。これはその代わりなんやで
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2005.02.25
訣別と凍結

今までのものたちよさようなら、という映像表現と
今までのものたちよ永遠に、という映像表現においてだけ
太陽が画面の中にあらわれるんじゃないかしら
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2005.01.31
おひさしぶり

やぁどうもお久しぶり。どうもねぇ最近絵が描きたくなくてねぇ。
でも、何にも描かないとどんどん退化してしまいそうなのでこのさい何にも考えず描く。
一番最後のコマで、ようやく絵らしいものが描けました。
宜しく。
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2005.01.17
オ?

なんか、こう、やるきに、なてきたぞ !
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2004.12.24
さぁ出かけよう

「メーリークリスマスー」
「みんな!無事だった!」
「無事なもんか!」
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2004.12.13
合戦

紅白FLASH合戦というものがあるそうで、なんかちょっと参加してみたい気もするけどどうしようかなぁ。でもあとちょっとしか日ないしなぁ。
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2004.11.23
無題

玄関を出たら、強面のにいちゃんが二匹のネコの前に立ち尽くしていた。
進むことも退くこともできず、そして触ることもできない。目の前に見える繊細で幸せな(ほんの20cmもない)空間を前に、にいちゃんはただじっと佇んでいた。
普段ならコンビニの明かりの前でああだこうだ言っている、あのにいちゃんたちである。
ああ、ネコというのは何故、あんなにもふわふわで人の心を奪うのだろうか。
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intuos3

intuos3がすこぶるいいのだ!ぐんぐんいける!うおおおお
前のがintuos1だったんだけど、進化するもんだなぁタブレットも。
俺も進化しなくちゃなりませんね
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2004.11.18
無題

「ここの右上はほぞ組みがあるのに、そん次の天板にはさっきの、ないでしょ。意味が無いんです、これでは片手落ちですよ」
「うわ」
「なんですか」
「いやー、……あかんでキミ。それ放送禁止用語やて!」
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2004.11.13
吸盤付フックが必要なので

吸盤付フックが必要になり、近所のジャスコに買いに行ったのだけれど、ひとつだけというのは売ってはないのである。どうしてもふたつ、セットになって売られている。それを買う。
だがひとつだけ必要なのであって、ひとつ使ったあともうひとつは必要が無い。貼り付けるべき場所も無い。
手慰みにフニフニしたり、パソコンモニターに貼り付けたり、窓ガラスに貼り付けたり、自分の額に貼り付けたりしてみて、結局今、進退窮まっているという体で僕の手元に佇んでいる。
二つとも同じ機能を持ち、もちろん少々の優劣はあるだろうがほぼ拮抗する才能を持った製品で、彼(彼女)はほんのもう少しのところで実力を発揮できるところだった。だがそれは果たせなかった。ほんの少しの運の問題だった。
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2004.11.11
19の頃の絵

今日は僕が19の頃の絵でもアップしてみようかしら。
なんかすごい暗い絵なんだけど、もうこういうのは今の僕には描けないので、なんか感慨深い。
あたらしい収納を買ったので、押入れの中を整理している。まだまだ僕の歴史がこの狭いくろぜっとの中にしまわれていると思う。
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2004.11.09
おいら見ちまったんだけど

レジの順番を待っているときだ。
そこで発見したんだけども、ジャスコのレジはWindows2000で動いてるんだよ。知ってた?
いやいや、みなさん知らんでしょうな~。
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2004.11.07
とりあえず絵だけ置いときますね パート5

実際こないだ描いた平井堅の絵が気持ち悪くて仕方がない。早いとこ下に流してしまいたい。
何かに似ているなぁと思っていたのだが、「大砲の街」に出てくる砲撃手の肖像画にそっくりじゃないか。
風邪がぜんぜん治りません。絵はそんな感じの絵。
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2004.11.04
暖

ビールを買いに、Tシャツでコンビニに向かう。
肌寒い夜の道すがら、店の前に停まってるトラックから灯油の匂いがふっ、とする。
その瞬間よぎる風景が、伸びきった年越蕎麦、紅白歌合戦、除夜の鐘、0時00分。
絵は、実家の冬の様子。(想像)
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2004.11.01
ミツカンのロゴマーク

今年からミツカンはCIを一新し、"mitsukan"から"mizkan"へかわったそうな。
で、その刷新の中で目立って変わっていないのは謎のロゴマークである。このマークは、子供の頃から僕を思慮深くさせるマークだ。
このマークの何をもって"ミツカン"というのだろうか、と。
"ミツ"は"みっつ"であり、太く横に延びた三つの横線であろう。では、"カン"はなんだろうか。
そこへいくといつも、今回の絵のような想像が掻き立てられる。
(見てください)
これで、三つのサバ缶のように見えるが、ミツカンはサバ缶を作っていない。
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とりあえず絵だけ置いときますね パート4

風邪引いてまった。
ここ1週間、絵の色がどんどんおかしくなってきてるんだけど風邪の兆候だったのかしら。
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2004.10.30
とりあえず絵だけ置いときますね パート3

さむいねぇ最近。
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2004.10.28
無題

「しかし、アレやねー」
「そうっすねー」
「秋も終わりやねー」
「そうっすねー」
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2004.10.26
ねみぇ

絵は眠い感じの絵。
めみぃので特に言いたいことはありません。
寝ょ
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2004.10.23
ボェ~~~~

ほろ酔いの俺の親父が、空いたビール瓶に口を近づけ、微妙な唇の形で息を吹きかけ鳴らす音。
「ボェ~~~~」
あの、中低い、実家の居間にあるサイドボードのガラス戸がびりびり共鳴する音。
なんとなく、あの親父の唇の形のとおりに今息を吹きかけている。ソルマック胃腸液の瓶に。
角度が大事だ、角度が。あともう少し、もう少しで何かがつかめる気がする。
「……ュヒョェ~~~~」
出た、音が出た。そうしてあの音を思い出した。
瓶ビールで試してみたいと思った。だが瓶ビールはなかなか買わないのだ。
しばらく経ってからもう一度鳴らしてみようと思ったがもう鳴らせなかった。
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2004.10.22
ようやく落ち着いてきました。

超忙しさが普通忙しさになりました。これからもよろしく。
ところで先日、今回の絵に描いたような女性がリクルート面接にやってきた。
この女性、見た目や話し方、しぐさから27~8歳くらいの人かと思っていたらなんと39歳の人だった。すごいビックリした。社長もビックリしてた。
この感じは絵で伝わるのだろうか。白黒だし無理だな。
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2004.08.13
ミュージシャン

ヨドバシカメラで精算の順番を待っていると、前の客らがなかなか奮ったやり取りをしていた。
ちいさなギターケースを背負い、帽子を目深にかぶったどこか挙動不審の若者と、黒のスーツをびっちり着た水商売ふうの女。
「ええのよォええのよォ、あなたはそんなこと気にしなくて」といって女は札束をひらひらさせている。
「そ、そんな。そこまでしてもらったら、僕、そこまでしてもらったら…。なんか、形無しじゃないですか」
男は自分の買い物であるはずのカシオトーンの料金を、彼女が払おうとしているのが気に入らない様子。
「ええの。そんなんええんやから。ええ音楽を考えてくれるのが一番」女は札束を揺らしながら繰り返した。
男はズボンのポケットをまさぐった。「え…、ちゃんと自分で払いますよ。…ん?…あれ?」
ポケットから出てきたのは、千円札が3枚ほど。カシオトーンを買うには全然足りない額だ。
「…あ、あああぁ…。」千円札を見つめながら、男は情けない声を出した。お前最初っから払う気なかっただろう。
結局女が支払を済ませ、カシオトーンが手渡された。すると彼は、
「いや、僕が持ちますんで。重いんで」急に男らしい声で言った。
「うん。ありがと♥」
二人は腕を組みながらゆっくり去っていた。
ああいうのを、ヒモというのだろうか。
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2004.08.09
よっひさしぶり02

自室がなんだかがちゃがちゃとして手狭になってきたのでこのさい是非、ものを捨てていきたいと思った。
普段目もくれない押入れの隅や本棚の奥をごそごそすると本当にいろいろ出てくる。へぇ~いろいろ歴史が出来てくるんだね生きていると。と思った。
いろいろと恥ずかしいものが出てくる、出てくる。特に恥ずかしいのは昔描いた文章である。もう恥ずかしくて正視できない。読めない。できることなら全部焚き火にくべてしまいたい。でももったいないので元の場所に丁寧にもどしたのです。
絵は、こないだの続き。まだ途中です。身投げしているわけではありません。水に浮かんでいるのです
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2004.07.21
仕事多忙の為

あんまり更新できません。すいません。
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2004.06.19
うちの近所

えー、絵については特にありません。
いっやーもうね~。
なんかね~!スケッチブックにガシガシ描かなきゃ、絵なんて上手くならないね。パソコンでチッチャイ絵描いてたらダメだ!
そうしよう。あしたっからそうしよう。
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2004.06.15
集合住宅

アパートなどの集合住宅に憧れがあるのはなぜなんだろう。
僕は一戸建てで育ったし、アパートや文化住宅に暮らすことになったのは20歳超えてからの事だ。
だが幼い頃から、集合住宅の窓々に灯る橙色を見るたび郷愁を覚えた。
あの窓の向こうにはどんな生活があるのだろう、どんな会話があるのだろう?窓ごしに見える調度の雑然さ、不確かな明かりの行き届き。
絵はその辺の感覚を描いてみたもの。
手前の女の子はこないだ買ったデッサン人形を見ながら描いた。
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2004.06.02
企画プレゼンテーション終了。
勢いで押し倒した。綿密に用意された対抗企画にとりあえず差を開けることが出来たと思う。
個人的には、やった…。というさわやかな気持ちになりたいところだが、あんまりそういうわけにもいかなかった。
対抗馬からはいつものように、テンションだけとかディテールや情報が足りねぇとか思われてるような感じ。絵とコンセプトだけやん。あとで後悔するなよ。そういう雰囲気。
まぁいいけどね~僕のキャラクターがそんな感じだし。
しかしね。
自分が言いたい数々の要素をいくつか捨て、残ったものを濾過し、相手にもっとも伝わりやすいように数個のセンテンスに置き換える。その作業をしないと、限られた時間のなかの伝えは出来ないし、もし時間が許されたとしてもとてもダラダラとしてつまらないものになる。
それがいくらすばらしいものであったとしてもも、だ。
もも、だ。
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2004.05.29
文章と絵とは関係ありません

ここでもさんざっぱら、アイデアアイデアとうわごとのように繰り返していたわけなんだけれど、とうとう年貢の納め時がやってきた。
月曜日の企画会議まであと2日。何にもできてねぇよ!
このまま、「すいません、何もやってません…」って夏休みの宿題か。どうにかこの2日で片をつけなきゃなんない。
でも急作りのもんって、なんとなくバレるよね。あの、ばれたときのサムーい場と雰囲気はたまりません。
では、案出しにかかります。
これは2001年8月4日、13:06:52に描いた絵。夏っぽいなぁ
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2004.05.26
銭湯は良い。

あー、銭湯行きたい。銭湯は良いよ~!開放感があるしアルファ波は出るし風呂上りに更衣室でビール&タバコ(風呂入った意味ない)&新聞読むのもいいの。
夕方4時頃に入ると、女湯から部活帰り女子高生のきゃぴきゃぴ声が聞こえるのがオススメ。ヤクザのおっさんはだいたい閉店間際にやってくるので、モンモンが見たい人はそれくらいがオススメ。
カップルのかた、一度やってみたいのはわかりますが、石鹸やシャンプーを相手方に投げよこすのはやめてください。マジで危ないです。それからお父さん、小学校高学年くらいの女子を男湯に連れてくるのはやめてください。こっちが挙動不審になります。
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2004.05.22
俺はヒットポイントが見えるよ

人間、寝る直前と起きた直後に、いいアイデアが浮かぶという。
数々の奇怪な絵を残したサルバドール・ダリは、椅子に座ってスプーンを咥えながら目を閉じ、眠りに入ったときのイメージを気に入っていた。
眠りがやって来て、咥えたスプーンがダリの口を滑り落ちる。スプーンの落ちる先にはカナダライが置いてある。ガランと、大きな音で彼は目覚め、直前まで見ていた鮮やかな夢のイメージを即座にスケッチする。
で、それを知ってから、僕も寝入る前、思いついたらば携帯でパソコンの方にメールを飛ばしておく。が、役に立つことは…あんまりない。
表題は、昨日メモっておいた寝入りばなの携帯メール。何がウケたのかサッパリわかりません。
「おおっ、これはすごいアイデアだ!これ一本でマンガとか書けそう!」という雰囲気だけは覚えてるんだけど…。
…スカウター?どっちにしても恥ずかしい。
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2004.05.19
昨日から思ってはいたんだけど

昨日書いた夢の絵のおっさんが誰かに似ているなぁと考えていたら、坂本龍一に似ているではないか。と思って髪の毛とマユゲを足してみた。どうもちょっとエラが張りすぎだが、似てない?これ。
夢の中のおっさんは坂本龍一には似ていなかったので、単なる偶然です。
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2004.05.10
YMCKと福田官房長官

YMCKの"ファミリーミュージック"を買う。ファミコンっぽいレトロピコピコ音源+4ビートジャズのユニットらしい。
オフィシャルサイトの通信販売ページから買ったんだけど、代金引換でもカード決済でもなく、ある日ふと見たらCDの入った封筒がポストにの中にあって"銀行振込してくださいねー"という姿勢にビックリした。あと、中身がCD-Rでレーベル真っ白なのもビックリした。
いい感じにピコピコしていて満足。PSG音源とかファミコン音源とかFM音源とかは今でもカッコイイし深いなと思う。なぜだろう。あと、ファミコン風の音楽にササヤキ女性ボーカルが入っているのがかわいい。
6曲収録されているが、全部一緒に聞こえてしまうのはチップチューン+ジャズという超限定的な楽曲の性か。
話は変わりますが福田官房長官が辞任するそうで。あの人を小馬鹿にした態度は見てて面白かったんだけど、まぁそれだけが残念。
今回はそんな絵。
YMCKオフィシャルサイト
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2004.05.06
デッサン強化のために

買っただけでは上手くならないのは百も承知なんだけど、またまたデッサンアイテムを買ってきてしまった。全く懲りない。
だが今度こそやる。今までは技法書なり写真集なり、所詮は二次元のものだ。今度はデッサン人形だ。しかもあのどんぐり人形みたいな奴じゃない。全身ほぼフル稼働、フィギュアのような出来栄え。ケータイのカメラでその雄姿を収めてみた。これはすごい。ちょっとアニメっぽい体型だけど、そんなのはどうだっていい。リアルデッサンはあきらめた。手っ取り早くアニメ絵だけ描ければいいの俺は。
というわけで、早速この姿をデッサンしてみた。が…
結果は恥ずかしくて見せることができない。最悪。出来上がったのはサツマイモを並べたような、バランスの取れないへろへろの絵。
あー、俺はここまでデッサンが出来ないんだな。と思い知らされてしまった。
要するにいままで、手癖で描いていたわけだ。確かにそうだなぁ。アタリもつけずにいきなり頭から描くしな。
反省。
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2004.05.02
何かが浮かぶとき

何かが浮かぶときというのは、だいたい決まったシチュエーションのうちに起こる。
- 音楽を聴いているとき
- うとうとしているとき
- 起き抜けのとき
- ウンコしてるとき
- 歩いているとき
唐突に起こる。仕事に生かせたり、みんなで楽しめるものになるときは、それは嬉しそうに誰かに発表すればよい。だけど、そんなことが浮かぶのは本当に稀なことで、たいていは極私的な発見になってしまう。
ふと思いついたアイデアは、良くてノートの片隅に書かれて、それでおしまいになっていたのではないか。今思えば、本当にもったいない。
みうらじゅんは、小学校時代の創作ノートを大事に残して、貴重な少年時代のエッセンスを未だに持ちつづけている。ねこぢるは日々に見る夢をそのままリライトして作品にしていた。
つまりなにが言いたいのだというと、僕はこのBlogを日記としておおいに活用するよ、ということで、ただの日記なのでした。
絵は槇原敬之を聴きながら描いたもの。マキハラの曲って、「僕ほめてほめて」っていう曲多いなぁと思う。漫画をスキャニングしたような風合いにするためにがんばりました。ほめてほめて。
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2004.04.27
無表情

今回は絵にある二匹のネコをちょっとしばらく見てみて欲しい。
どっちのネコがほっとけないだろうか。僕はどちらかというとAのネコを持って帰る。
かねがね考えていたんだけど、無表情なものには何かの魅力がある。言葉が通じる通じないにかかわらず、人間は表情を見て相手の出方を探る。悲しいのか、可笑しいのか、怒っているのか、納得しているのか。
表情の無い相手を前にしたとき戸惑う。同時に、相手のどんな細かな仕草もつぶさに観察する。だがそれでも感情がつかめない場合、自分の想像力でもって様子を補填しようとする。もうその時点で対象に深く取り込まれてしまっているのだ。正常な判断は出来ない。
今回のネコの場合、僕は表情の無いAのネコを取った。そこには、僕が勝手に(瞬時に)ストーリーをくみ上げた結果がある。表情豊かでないこのネコは、表情が読めないゆえに人々から素通りされ、僕が拾わない限り状況から救われることは無く人知れず死んでしまうだろう。Bのネコはまぁ、大衆に取り入って適当に生きてゆくんではないか。
無表情な人間というのもまた惹かれる。ほんのちょっとでも笑わせられたときは「やった」と思うし、ひょっとしてこの人怒ってるのかと察したとき心底びびる。増してや、無表情な顔から涙がひとすじ流れたときなんかはトラウマになってしまう。だがその"めったに表情を変えない"が故に信頼感をかもし出している気がする。
僕は良く「わかりやすい奴だ」といわれるが、何か嬉しい反面寂しい気分。
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2004.04.26
色を塗りました

僕の住む町はこういった木造の家屋ばっかりだ。もう慣れてしまったけど、結構ノスタルジックで良いのではないか。
大阪駅から電車でたった5分なのに、ここいらは発展しないのだ。ぽっかりと取り残されている感じ。
昨日の絵を塗りました。大阪の空は白っぽい。やっぱ空気が濁っているんだろう。
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2004.04.23
思い込みの努力

何か信じられない事件に出くわしたとき、あるいは望みが切れそうなとき、"これは夢だ"、"これは見間違いだ"と思い込もうとする。だが、その暗幕の隙間から、人は現実をうかがおうとする…。
と、そういった深刻なものとはまったく無関係な、どうでもいい話。
小学校3年くらいの幼い頃、僕は母親と親戚に連れられて、祖母の墓参りに行ったことがある。それが昼間ではなく不思議と夜だったので良く憶えている。薄暗い墓地の風景に恐怖を感じながらも、幽霊が出ないだろうか、人魂が現れないだろうか、と、内心わくわくしていた。
母たちが祖母の墓を拭き清め花を活け換えるまでの間、僕は注意深く周囲を見渡していた。しんとした月夜に鈍く光る御影石、あたり一面に咲くヒガンバナの隙間、足元の影。
だが幽霊や人魂らしきものはなにも見つからず、僕は焦っていた。そんなはずは無い。夜中のお墓に幽霊がいないはずがないのだ。
やがて墓参りは終わり、手を引かれて歩き出す。
墓地を出るまでのあいだ、遠くにボウと浮かぶ白熱灯を眺めていた。そして、あれは人魂だ、あれは人魂なんだと、強く強く思い込もうとした。ランプのように光ってるからみんな気づかないけど、自分だけはわかる。それは、レイカンがするどいから。
その努力の甲斐あってか、その墓参りの風景の中には何かぼんやりとした人魂が思い出される。ちろちろと動いて、火を纏っている。
当時は心霊ブームだった。テレビを見るたび、幽霊を見たという友達の話を聞くたび、僕はうらやましくて仕方が無かった。
現在のところ、霊感はぜんぜん備わってないようだ。まぁ今となっては、そんなもの無いほうがいいです。
絵は2001年7月23日、23:06:06に昔のホームページに飾っていたもの。納涼のためのうすら怖いものを描こうとしたもの。
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2004.04.21
マイセンライトのパッケージが変わる

僕の吸っているタバコ「マイルドセブン・ライト」のパッケージがいきなり変わってしまった。
ハッキリいって気に入らない。気に入らないぞー!!なんでこんな飽きやすくてしかもつまんないデザインにしたんだろう。
タバコを吸い始めてからこのかた、マイセンライトにここまで大幅なデザイン変更は無かったと記憶している。ということは、僕は今改めて思い返してみると、(多少の浮気はあったものの)12年もの間同じタバコを吸いつづけているんだな。良く飽きないものだ。
ちなみに、僕は1日約1箱吸っており、タバコは1箱20本入っているので、今までの累計喫煙本数は
365*12*20=87600本。
オエー
絵は、タバコを吸う女のこ。現マイセンライトの配色。
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2004.04.18
夢の内容を絵に描く

今回見た夢はえらくはっきり憶えている。その光景を絵にしてみたので、誰も興味ないだろうけど説明してみよう。
[1コマ目]
僕はその時、きれいに整備された丘を必死になって登っている。その丘にはなぜか掛け布団が敷き詰められている。僕はそれを登っていかなければならない。だが、掛け布団はずるずる滑ってなかなか上に登れない。意味わからないけど、ここが整備されたある種のアスレチックスペースであることは知っている。それはとても危険なアスレチックで、この丘から転げ落ちたらかすり傷ではすまないだろう。
[2コマ目]
僕はものすごい努力の末に掛け布団の丘を登りきった。そこには一筋の道が横たわっている。何も無い。遠くに数人の若者がいて、僕と同じように途方にくれている。左のほうに、大きなプールでよく見るウォータースライダー(のようなもの)があるのがわかる。面白そうなので僕はそちらへ向かう。
[3コマ目]
一筋の道を左に行くと、90度にきれいに切り取られた崖っぷちだった。
[4コマ目]
崖ッぷちから、ウォータースライダーの一部の支柱が生えていた。下を覗くと、きれいなプールになっている。(だが見た目はダムのような感じ)ここから飛び込みたいが、この高度(地表から約50m位だろうか)から飛び込めば死んでしまう。少しでもプールに近づく為に、ぼくはウォータースライダーの支柱をおそるおそる降りてゆく。
[5コマ目]
僕はそのあと、どうにも進退がつかなくなり途方にくれてしまう。だが、ついにウォータースライダーの入り口らしきものに到達する。僕は意を決して飛び込んだ。だが、入り口に見えたのは実は見間違いで、自分が飛び込んだのは、汚水が溜まった浄化槽だったのだ。僕はそれに気づき、無我夢中でどろどろの汚水から脱出する。飛び込むときに両手を離していたら、僕は死ぬところだった。やっとのところで頭を汚水から出し見上げると、そこには綺麗な綺麗な水が、透明な雨どいをさらさら流れる光景だった。
ああ、そこか、やっと脱出できる。あの雨どいを伝うなら、きっと地表に降りることが出来る。
といったところで夢から醒める。汗びっしょりだった。
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2004.04.17
なんですかこれ

会社の送迎会でしこたま飲んでまいりました。ブログの更新はしなくちゃならないので絵を描きました。べろべろのままで。
出来た絵がこれ。なんだかわからないけど巨大だねぃ
巨大な建物は良い。畏怖の念に満ちている。
巨大で畏怖を感じるといえば、そうそう、思い出した。いきなりで申し訳ないけども。
PL(Perfect Liberty)教団という宗教がある。名前くらいは知っているだろうか。高校野球大会でよく耳にするだろうか。
…まぁなんにせよ詳しいことは置いておいて、大阪の羽曳野市"聖地"にそそり立つ、その名も" 大平和祈念塔"は、いびつな形をしているくせに均斉なマッスを持ち巨大。それを見るものの質量感をあっさり狂わせてくれる存在だ。
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2004.04.15
天使

大変仕事が忙しいので誰か手伝ってくれないかな…。とか思ってるからこういう絵を書くんだろうか。
きっとそうだろうな。迷惑そうな顔してるし。見下ろされてるし。
というわけで寝る。
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2004.04.14
高橋幸宏の

高橋幸宏の"Xmas day in the next life"を聴きながら絵を描いてみる。で、出来上がったのがこれ。ロマンチック。
男女ともスーツで、会社の通路で一瞬だけ手をつなぐ。そういう絵だ。ドキドキして、だけど、時機によっては悪い情景になるかもしれない。二人は絶対に、与えられた仕事をしなければならないから。
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2004.04.13
ネコが好きだけど

今回は犬の絵。犬といっしょにダッシュ!の図である。背景は2年ほど前に撮った写真を合成してみた。絵はさっきかいた。なかなか僕としては動きのある絵を描けて嬉しい。
僕は昔からネコ派なんだけど、ネコ派から犬を見てみると、犬は人間に対して「子分」という間柄のように思える。それに対して、ネコは「同居人」という感じだ。相手のことがわかっているようでわかっていない、慕われているようで慕われてない、そういう、ある意味イーブンな関係であると思う。ネコには不可侵な領域というものがあるし、それを主人もネコも気遣いあう、そういう間柄、領分を保っている。ネコが気を悪くしたら、当分僕はネコを構わない。ネコは主人を絶えずバカにしているが、たまには触らせてやる気心を持つこともある。…と、ネコのことには筆の進みが速いな。
ところで、犬と主人にはそういうものが無く、互いに信頼しあう主従関係が生じていると思う。主人は犬に対して横柄な態度をとってもいいし、犬はそれを理解し、かつ期待している気がする。
だから犬は主人と歩くとき、常に先導しようとする。主人が走るときは、同じ速さで走ろうと傍らから外れない。
犬の手綱を引かせてもらうたびに、犬というのは結構強い生き物であることが分かる。
犬は絶えず、主人を守ろうとしているのではないか。犬は連綿と続く古代からの契約関係の中に、今も身を置き続けている。
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2004.04.10
おっさんつながりでもう一つ

僕の勤める会社の近くには阪神高速道路があるが、その橋桁の下で寝ている印象的な浮浪者のおっさんを絵に描いてみた。このおっさんは1月ほど前からこの高架下に居座り始めた。
浮浪者はここいらでは良く見かけていて、彼ら自体には別段興味を抱かなくなってはいたがこのおっさんはなかなかに興味深い。彼の家財道具は真四角平面な高架下のスペースのなかでとても最小限に、とても整然と並べられていた。
きれいなダンボール箱に収められたその荷物がまっすぐつづく道にそって直角に、グリッドに沿い正確にレイアウトされている。その光景はあたかも神経質な人の自室を見ているようだ。
おっさんは朝方になると、周りに整然と置いた荷物を全部そっくり持ち出して何処かに行く。そうしてまた夜になれば、彼が持ち出したいっさいがっさいを丁寧にhome positionに置く。
なにか、リズムのある生活。
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2004.04.09
おっさん

なんとなくトラックの傍らに立つおっさんを描きたくなった。おっさんは日本の何処にでもある、普遍の風景だ。
肌は小麦色で、筋張った痩せ型で、ヘビースモーカーでヤニの染み付いた歯をみせて笑う。
「なんや、まだそんなことやってるんか」
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2004.04.08
4年前の絵

僕の中ではごく最近に描いた絵だった。だが今回ハードディスクをあさって手に入れたこの絵は、もう4年も前に描いた絵だった。正確に言うと、2000年9月27日、20:28:00。
パソコンの中には確実な記録が残る。あいまいな人間の記憶を許さない精緻さで。
最先端で最新のテクノロジーなはずの、世界をリアルタイムでつなぐインターネット、そしてその端末は、もうとっくに、僕の歴史を刻みつつあるものになっていた。そういった世代が手にするのは、脳の中にあるいわゆる"思い出"に余計なおせっかいを働き、または否定する悲しい外部記憶なのではないか。
この絵は、僕が通勤している間にいつも見た風景。アパートの屋上で、古びたエアコンの室外機が風に揺られてくるくる回っている光景を描いたものだった。
この建物は今はもう無い。この場所には現在あたらしい家が建っている。
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2004.03.31
プータロー

僕が地方から来阪して間もない頃、なかなかに味のあるぼろい文化住宅に住んでいた。住人は一癖ある人だらけで、向かいの部屋は借金地獄の親父だし、そのとなりは宅録専門のやかましいハードロッカーだったし、一つ下は母親に虐待癖の見受けられる家族。でその隣は日曜昼間に大音量で軍歌を流すオッサンだった。
ものすごいシチュエーションだが、本人は結構快適に過ごしていたと思う。僕はそこで専門学校に通い、短いが半年ほどプータローをしていた。
バイト先はゲームセンターだった。そこにも一癖ある人々がいて、ヤクザの娘さんと結婚して市営住宅につつましく暮らしているフリーター、虚言癖のある若ハゲの店員と僕は友達になった。
皆、どうしているだろう。
最近、その光景がひどく懐かしくなって、件のぼろい文化住宅を訪れてみたことがある。もうとっくに無くなっていると思っていたのだが、その建物は昔と変わらずそこに残っていた。そして、僕が以前住んでいた部屋には新しい住人が住んでいるようだった。
ひとしきりデジカメで写真に収めた後、そこを立ち去ろうとすると、偶然にも玄関の階段で大家さんと鉢合わせをした。背の低い、かわいらしい老婆。その風貌から何一つ当時と変わらなかったので僕は驚いてしまった。
大家さんは、当時と変わらない鬼太郎にそっくりの顔で、微笑みながら首をかしげた。
僕は嬉しいような少し寂しいような気持ちになって、笑顔で会釈をしてその場を立ち去った。
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2004.03.30
ニャ

ネコは、僕らには見えないものが見える。
ネコと一人きりで居るとき、ネコは突然あさっての方向を見つめだす。人間には見えない何かを見ている。うすら怖くなってネコにちょっかいをかけるが、それでもネコはそれをやめない。その視線の先には何があるのだろう。
そんなことがテーマになって、この絵を描いた。ずいぶん前です。(またハードディスクの肥やしを引っ張ってきてる)
不思議な飛行物体。それは遠い星からの友人かもしれないし、すべてを踏み荒らす脅威かもしれない。人間にはその物体は見えない。だが、ネコもただ見据えているだけなんだ。
切り裂きジャックも、自爆テロも、ベルリンの壁も、真珠湾侵攻も、ネコはきっと見ていたに違いない。
そんなネコに、太古から引き継がれた、人間世界に対する共通意識があるとしたら…
以上、思いつきで書いとこう。あとで恥ずかしくなっても知らね。
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2004.03.25
進入禁止

この絵を描いたのはもう4年も前のこと。
まーなんか陰鬱な絵だな~!日は暮れていて、正面にあるのはよりにもよって「進入禁止」マーク!
この頃を今思い返してみれば、自分の努力が無に帰したときで、なにをするにもぼーっとしていて、停滞していた気がする。自分の絵は、意識はしてないんだけどその時々の心理を端的にあらわすんだなぁ。と納得してしまった。もちろん、今となっては、なんだけど。
今現在の僕は、なんだか分からない勢力、か気運のようなものによって強引に背中を押されているような気がしている。僕は楽をしたいのでそれに抗っているのだが、じわじわ前に進んでいって、岐路は目の前にまで迫ってきている。そういう感じがする。
具体的には何も進んでいないのに、自分自身にとっては、まるで誰かからの仕向けのように把握できそうな具体性を感じるんだ。誰しもこういう時機はあるのかもしれない。
と、こういうときに絵を描いておかなければあとあと後悔しそう。明日は描こう。
そういえば、こないだ描いた金髪少女と飛行メカには、何か意味がこめられてるんだろうか!?
…うーん、きっとないな。「少女&メカ萌え~」くらいか。
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2004.03.16
本当に新着一覧にのってるのか
わからないんだけど…。
ここらへんすごいふあんなんだけどなぁ。一生懸命更新してても見られてなけりゃ意味ないしな
もし、この文を見たひとは匿名でいいのでコメントくださいな。
それで安心します。
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2004.03.14
はじめまして

何かをつづけるっていうのは、僕にとってものすごく根気の要る作業だ。僕が前にやっていたページも、全然続かなくてそのうち潰してしまった。もっと気軽に絵がアップロードできて、更新が楽なブログというシステムは魅力的だ。
まぁどれくらいの頻度で更新できるか分からないけど、よろしくお願いします。今回の絵は、どこかのお絵かきチャットで、会話もせずに一人で描いていたもの。
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